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	<title>トリビアの泉で沐浴 &#187; トリビアNo.207-308</title>
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	<description>フジテレビ系で放送「トリビアの泉」で紹介されたもので、思ったことを書きつづります</description>
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		<title>トリビアNo.207～214　トリビアの種No.011</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2004 17:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenichi ORIDE</dc:creator>
				<category><![CDATA[トリビアNo.207-308]]></category>

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		<description><![CDATA[No.214　デンキウナギは頭がプラス尻尾がマイナス デンキナマズは頭がマイナス尻尾がプラス（番組評価 83/100へえ）
その理由は分かりませんが、そうらしいです。デンキウナギはエサを捕えるために電圧800ボルト以上もの電気を放電します。素手で触ると人間も感電してしびれてしまうほどの強さです。デンキナマズはエサを捕えるときや外敵から身を守る時に電圧400ボルト程度の電気を放電します。どちらも電圧は高いんですが、電気の流れている時間が１回あたり1000分の１秒程度なので電化製品や電球をつける事は出来ません。デンキウナギとデンキナマズの頭同士がくっついたまま離れない、なんてこともないんでしょう。
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆
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No.213　台湾式足裏マッサージを考えたのはスイス人（番組評価 81/100へえ）
正確には台湾在住のスイス人、です。その名はジョセフ・オイグスターさん。1940年のスイス生まれで、30歳の時台湾に渡りキリスト教の布教活動を始めました。ジョセフさんは台湾に来てから持病の膝のリウマチが悪化してしまいます。その時にスイスから来た友人に足の裏と体の各器官との関係を書いた本を渡され、それを元に自分ででたらめに足を揉んでいたらなんと治ってしまったんです！ジョセフさんはその後このノウハウを自分の教会に来る人たちに教え始め、世に広まっていきました。今までジョセフさんは２万人以上の人に教えてきましたが、全ては布教活動の一環でお金などは一切とっていません。教えた一部の人が台湾でマッサージ業として開業していますが、ジョセフさんにお金が入ってくるということもないそうです。いや、立派！
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆
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No.212　動物園では猛獣が逃げ出した時の捕獲訓練を着ぐるみで行う（番組評価 80/100へえ）
この捕獲作戦の着ぐるみ、どこにでもあるホッキョクグマ、というか白い熊の着ぐるみなんだけど、一見ふざけて見えるんだよね。なんとかしてリアルな感じを出そうとして逆の方向に行っちゃってまして、かわいい目の下には赤いビニールテープ。これ、血走った目を現してるんですね。さらに額には怒筋（よくマンガで描かれるでしょ。怒った時に出る＋みたいなやつね）を示すビニールテープ。うーん、がんばってるんだけど逆におかしさが…。訓練が終わった後、園長が「中には笑って訓練に参加しているものもいたが…」なんて言ってたけどね…。この訓練の正式名称は猛獣脱出対策訓練。昭和55年（1980年）から始まり、東京では上野動物園と多摩動物園が１年おきに交互に行っています。訓練時間は30～40分で、主に無線での連絡が上手く出来るか、捕獲道具が使用できるか、入場者の誘導は大丈夫かを確認しています。なるほど、マニュアルの確認という意味も大きそうですね。また、新人教育の１つでもあり、その年の新人に着ぐるみを着させることで逃げている動物の心理がわかるようにと勉強させているんです。いやいや、それならしっかり動きを観察させるところから始めないと。それこそ、間寛平の猿の動きや池野めだかの猫の動きのように。
折出の評価　★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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No.211　「こめかみ」は米を噛んだ時に動くから「こめかみ」（番組評価 58/100へえ）
「こめかみ」という言葉はは平安時代に学者の源順（みなもとのしたごう）が作った「和名抄（わみょうしょう）」という日本初の漢和辞典に記されています。万葉がなでは「古米賀美」と書きます。そこんとこ夜露四苦。しゃべる仕事の人は必ず通る練習テキスト「外郎売（ういろううり）」というものには「粉米のなまがみ、粉米のなまがみ、こん粉米のこなまがみ」なんてのがあります。
折出の評価　★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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No.210　「留守」という名字がある（番組評価 67/100へえ）
折出も東日本では珍しいでしょうけど、西日本に行くとちらほらいるんですよ。「折出」をネット検索すると、大学の教授とか沖縄の会社の社長とか、幅広いっすわ。この「留守」という苗字は日本に約200人います。「留守」という苗字は、鎌倉時代に国司（地方官）が現地に赴任してこない時に留守になっている役職を預かるという「留守職」からつけられたもので、鎌倉時代の武士は所領（領土支配をしている地域）の地名を苗字にする以外にも、その地で就いていた役職を苗字にすることもあったようです。しまったなあ、ここにこんなトリビアが出てくるんだったら、前に書いた「あいうち」さんネタはここに書いたほうがよかったなあ…。いや、「あいうち」さんは必ず五十音順では一番なんだろうかって話なんだけど。
折出の評価　★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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No.209　111111111×111111111＝123456789876545321である（番組評価 90/100へえ）
いやもう、これはそれだけのものですから…。実際に計算してみると分かります。でも、数学からのアプローチなんて「トリビアの泉」では難しいと思ってたんだけど、見事にクリアしましたね。これ以降、数学トリビア増えるんでしょうね。答えの12345678987654321は「1京2345兆6789億8765万４３２１」と読みます。せっかくなんで、「京（けい）」以降の桁の読み方でも書いときましょう。「垓（がい）」「禾予（じょ。のぎへんに「予」）「穣（じょう）」「溝（こう）」「澗（かん）「正（せい）」「載（さい）」「極（ごく）」「恒河沙（ごうかしゃ）」「阿僧祇（あそうぎ）」「那由他（なゆた）」「不可思議（ふかしぎ）」「無量大数（むりょうたいすう）」っと。これは江戸時代に書かれた「塵劫記（じんこうき）」という物に書かれ、そこから一般的になっていきました。
折出の評価　★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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No.208　金メダルは銀でできている（番組評価 79/100へえ）
金メダルを全部金で作るとかなり高額になるため、経済的に豊かではない国でも作れるようにと銀で出来ているんです。明治40年（1907年）国際オリンピック委員会総会において「１位及び２位のメダルは銀製で１位のメダルは少なくとも６ｇの純金で金張り（又はメッキ）が施されてなければならない」と決められ、オリンピック憲章に表記されています。だから、実際のオリンピックで事実を伝えるといやーな感じになります。「日本期待の○○選手、見事、金（メッキ）メダル獲得です！」…感動も何もありゃしない。これを検証するために使われたのが、1988年ソウルオリンピックレスリングフリースタイル48kg級金メダリスト、小林孝至さんの金メダル。成分を分析すると、確かに銀でした。総会で決められた最低の金の量である金６ｇで計算すると銀は143.66ｇで、材料の値段は金は約9000円、銀は約3000円で、合計12000円程度です。12000円…。はっ、そうか、ボクは今まで間違っていた！金メダルそのものに価値があるわけではなく、練習や試合当日も含めてたそこに至るまでのプロセスに価値があるんだ！そこを見なければ！だから小林選手は金メダルを電話ボックスに忘れたんだ！（そういうことではないでしょう、たぶん）
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆
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No.207　中華料理店の回転テーブルは中国生まれではなく目黒区生まれ（番組評価 84/100へえ）
「日本生まれ」ではなく「目黒区生まれ」ってところがポイントですね。昭和７年（1932年）目黒雅叙園の創設者、細川力蔵さんが披露宴の際に客が料理を取る為に席を立つ姿を見て、食事を楽しくできないかと大工さんに相談したところ「テーブルを２枚重ねて上のテーブルだけ回転させる」ことを提案されたのが始まりです。このテーブルに目をつけたのが、日本に住む華僑の人々。中国に帰った際に回転テーブルの存在を広めたことから中華料理のテーブルというイメージがついたんです。さて、発明した細川さんは回転テーブルの特許を出願していませんでした。とっていれば今頃…。そんな細川さんの功績を称え、僕らはこれを「細川式目黒回転テーブル」と呼びましょう！…別にいいか。
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆
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トリビアの種No.011　日本で一日に切られる髪の毛の長さは火星までの距離とほぼ同じ（番組評価 満開）
このとんでもないトリビアの種を検証するために出動しました、黄色いＴシャツ隊！大小様々な美容室・理容室が集まっている東京・青山の301店舗をまわって、その日一日に切られた髪の毛を回収します（ＢＧＭはもちろん「サライ」）。回収された髪の毛が集められた場所は、おなじみの武道館。そこで量られた髪の毛の重さは145kgありました。これを回収した301店舗で割ると、一店舗あたり481.7ｇの髪の毛を切っている計算になります。はい、ここで第一段階終了。まだ続きますよ。厚生労働省の調べでは、全国の美容室・理容室の数は34万5803店舗。ということで481.7ｇに全国の店舗数の34万5803を掛けると、全国では一日約166ｔ570kgの髪の毛が切られているということになります。はい、第二段階終わり。ところで、今回は重さではなく「長さ」が問題なので、またここで一つ手間がかかるんですね。髪の毛0.1ｇあたりの長さを測りました、武道館で。髪の毛を丁寧にくっつけて測った結果は47.5ｍ。ということで、一日に切られる髪の毛の長さは7912万0750kmになります。遠すぎちゃってイメージが全然わきませんね。実は地球から火星までの軌道間距離が7834万kmなんです。こうして、一日に切られる髪の毛の長さは火星までの距離とほぼ同じ、というトリビアが生まれました。それはいいんだけど、はて、ボクの頭の中に芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のように男が地球から火星まで一本の髪の毛を伝ってわたっている図が浮かんだのは、ナゼ？
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