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	<title>トリビアの泉で沐浴 &#187; トリビアNo.1001-1100</title>
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	<description>フジテレビ系で放送「トリビアの泉」で紹介されたもので、思ったことを書きつづります</description>
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		<title>トリビアNo.1000～1003　トリビアの種No.150～153</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 13:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenichi ORIDE</dc:creator>
				<category><![CDATA[トリビアNo.1001-1100]]></category>

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		<description><![CDATA[No.1003　エレベーターのアナウンス「５階です」は「誤解です」と言っている様にも聞こえる（番組評価 100/200へえ）
「５階」と「誤解」はアクセントが一緒ですからね。さらに特有の感情を抑えたしゃべり方というのも関わってくるのでしょう。この使い方として、例えば疑いを晴らすためにエレベーターの５階に行く用事を作って、アナウンスに誤解だといってもらうようなお茶目な説得方法はどうでしょうか。でも、そのエレベーターがアナウンスしてくれないものだったら効果ないですけどね。
折出の評価　★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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No.1002　エノキダケの袋の中の匂いは「イチゴジャム」の匂いに近い（番組評価 171/200へえ）
イチゴジャムの匂いは主にエタノールと酢酸エチルからつくられています。エノキダケは密封され酸欠状態になると同じようにエタノールと酢酸エチルを発生するため、人間の鼻では同じように感じます。…ということは、エノキダケを乗せてトーストにするとイチゴ味がするし、ヘルシー！　にはなりませんね。あくまでもエノキダケの「袋の中」ですから、エノキダケそのものにイチゴの味がついてるわけないですからね。開封してすぐの袋の中にはイチゴジャムの匂いが詰まっているということです。
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆
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No.1001　「ルパン３世」の子孫を描いた「ルパン８世」という作品がある（番組評価 135/200へえ）
日本とフランスの共同制作という形で企画が進められましたが、諸々の事情で放送には至りませんでした。そのため現存する資料は当時のアニメ情報誌「マイアニメ」の昭和57年（1982年）６月号の別冊付録だけとなっています。それによると、「ルパン８世」は宇宙を舞台にしたＳＦアクションアニメとなっています。22世紀の宇宙を舞台にした私立探偵のルパン８世は、金儲けより難事件、怪事件を解くことを楽しみとしています。ルパン・ファミリーは気球に吊られる人工衛星、ルパン衛星に住んでいます。それはいざとなると銀河系くらいなら軽く航行できるスペースシップになっています。次元大介は黒ずくめの宇宙服で身を固め、黒のレーザー銃をひっさげて果敢に悪漢と対決、石川五右ェ門はレーザー刀の名人で羽音が聞こえる距離まで近づいたハエは例外なくまっぷたつにし、峰不二子はファッションアドバイザーの顔を持つ凄腕の女盗賊、ルパンはその事件を解決する探偵という関係です。そして銭形警部は宇宙時代なのにヨレヨレのコートを愛用しています。…あのファッションは22世紀でも健在です。宇宙連邦第88分署に所属し事件が発生するとロボット警官を率いて出動します。この企画が立ち上がった際に日本のスタッフと原作のモンキー・パンチ先生はフランスに渡って綿密な企画会議を行いました。ところがフランス側が原画をかけ離れたものに変更するなど、フランスと日本で「ルパン３世」のイメージのズレが大きく、ルパン３世の続編とは呼べないという判断になり企画が頓挫してしまいました。「ルパン８世」は全８話が予定され、すでに第４話までが制作されていました。現在では著作権の問題から公開できない幻の作品となっています。…誰か金持ちが買い取って公開してほしいなあ。ある意味、文化遺産ですよ！
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆
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No.1000　フランスにあるヴェルサイユ宮殿の庭園を上空から見ると「あのネズミ」っぽい（番組評価 180/200へえ）
ヴェルサイユ宮殿は1682年にルイ14世によって建てられたバロック建築の代表作です。その建物と庭園は世界遺産にも登録されています。右耳の部分が「王太子の木立」左耳は「ジランドールの木立」目と鼻の部分は「ラトーヌの庭園」と呼ばれ、目の周りの部分には花壇があります。庭園の形は宮殿が建てられた当時から一切変わっていません。また、フランスでは歴史建造物の上空を飛行機が飛ぶことは許されていません。ですからヴェルサイユ宮殿側もこの事実を知りませんでした。…航空写真がないのに分かったのは「グーグルアース」のおかげ。ぜひ見てください。「グーグルマップ」でも見ることができます。
折出の評価　★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆
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トリビアの種No.150　やぶさめの達人が馬以外で一番しっくりくる現代の乗り物は「競艇ボート」（番組評価 九分咲き）
やぶさめ（流鏑馬）は平安後期に武士の弓稽古として始まり、現在は神社などで神事として行われています。今回は遠野南部流鏑馬の後継者の太田幸一さんの協力をいただきました。現代の乗り物は屋根がなく外に向かって矢を放つことができる乗り物で検証します。時速60キロの軽トラックの荷台に立った場合、揺れもなく高さも的の高さでやりやすかったそうです。時速100キロのサイドカーに乗りましたが、座ってやるのは難しいとのこと。時速123キロを記録したオープンカーでは風が巻き上がってきて体が支えきれず狙えないとのことでした。競艇ボートでは「楽しかった」、エスカレーターでは逆に難しいという感想。エスカレーターは安定しているものの、斜めに上がっていくだけであんなに難しいとは思わなかったそうです。動く歩道では乗り心地はいいものの、ちょっと遅すぎるという感想でした。ジェットコースターは途中で何が何だか分からなくなったそうです。それでも、的を外したのはスピードが速かったオープンカーだけでしたからすごい！　その中でしっくりきたのは競艇のボート。リズム感が馬に近く、見た目と違って安定しているそうです。馬に乗ったことがある人しか言えない感想だなあ。
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トリビアの種No.151　ダイナマイトでふとんは78枚までふっとんだ（番組評価 九分咲き）
「ふとんがふっとんだ」というダジャレがありますが、ダイナマイトにふとんをかぶせたとき何枚からふっとばなくなるんでしょうか。鉄板の上にダイナマイト１本（100ｇ）をセット、その上にふとんをかぶせます。ふとんは縦200cm、幅150cmのシングルサイズを使用しました。重ねるのはバランスを保てるように縦横交互に重ねていきます。ふとん70枚でようやくふっとぶ威力が弱まり「ふとんが少しふっとんだ」状態になりました。ふとん80枚でふっとばなくなったため、１まいずつふとんを減らしていきます。ふとん78枚でバランスを崩し「ふとんが微妙にふっとんだ」状態になりました。ダイナマイトが爆発した瞬間に「ボフッ」と、ちょっとだけ浮き上がってまた元に戻る様子は、まるでマンガです。
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トリビアの種No.152　散歩中主人が崖から落ちそうになった時主人を助けようとする雑種犬は50匹中３匹（番組評価 九分咲き）
主人が崖から落ちたときに近くに助ける人がいることを犬に認識させます。崖から30ｍほど離れた場所にいるのがよく、主人は崖に落ちる前に犬にエサを与え、その間にそっと崖に落ちる演技をして大声で犬の名前を呼び、助けを求めます。そのときに10分の間に主人の近くで吠えて助けを呼ぶか近くの人を呼びに行くような、主人を助けようとする意思を見せる行動をとった時は成功とします。50匹の犬で実験した結果、わずか３匹の犬が他人を呼んだり吠えて知らせたりしました。
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トリビアの種No.153　「踊る大捜査線」シリーズでスピンオフ作品が作れる役柄の限界は「セリフがある登場人物なら誰でもいい」（2007年１月現在）（番組評価 満開）
「踊る大捜査線」は平成９年（1997年）に放送開始した織田裕二演じる青島刑事の活躍を描いたドラマで、平成10年（1998年）に公開された「踊る大捜査線THE MOVIE」は興行収入101億円、平成16年（2003年）公開の「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」は興行収入175億円となりました。ここから生まれたスピンオフ（spin-off。好評の出し物から派生した番組や見せ物。サブキャラクターを主人公にして新たに作品が作られること）作品が作られています。「交渉人 真下正義（平成17年（2005年）公開、興行収入42億円）」や「容疑者 室井慎次（平成17年（2005年）公開、興行収入38億円）」、さらに「交渉人 真下正義」に出演した刑事が主人公となった「逃亡者 木島丈一郎」がテレビドラマで放送されました（平成17年（2005年）12月10日放送、視聴率15.6％）。また、「容疑者 室井慎次」に登場した弁護士が主人公の「弁護人 灰島秀樹」もテレビドラマで放送されました（平成18年（2006年）10月20日放送、視聴率16.8％）。「スピンオフ」という手法を使えば永遠に作品ができるように考えられますが、「踊る大捜査線」でスピンオフ作品が作れる役の限界は何でしょうか。制作総指揮の亀山千広さんは「セリフがある登場人物なら誰でもいい。ただ、無口な役でもキャラクターが出ていれば…」とのことでしたので、「踊る」シリーズで少しでもセリフのある些細な登場人物479人の中から、平成９年（1997年）12月30日に放送された「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」に出演した室井慎次の部下である内田にスポットライトをあて、スピンオフ作品を製作しました。演じているのは高橋克美さんです。本広克行監督・君塚良一脚本・製作総指揮亀山千広という、実際の「踊る」シリーズを手がけるスタッフが作った「警護官 内田晋三」は「交渉人 真下正義」のストーリーからスピンオフした公式ストーリーとなりました。
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