31
3月
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仕事に行くため家を出て数十歩。重大事態に気がつく。家を出たの、1時間早い!
そのまま引き返すのもなんだったんで、1時間早く名古屋市の伏見に着く。地下鉄の駅近くの上島珈琲店で地下鉄の出口から出てくる人たちをぼーっと眺めながら時間を過ごす。
いい時間になったので、午前、スターキャットで「ダイヤモンドドルフィンズTV」のナレーション録音。終わってから事務所に寄って、パルコへ。
3週連続タワーレコード詣での最後は、ラーメンズ。第16回公演「TEXT」のDVDを買う。あと、CDも。さらに、リブロに寄って、本も買う。
早速「TEXT」を観る。
NHKで放送したものとほぼ同じ。違うところは、オープニング映像がついていることと、2人のバストショットが多いというところ。また、いつものようにそれぞれのコントのタイトルも分かった。そして、一番の醍醐味は「CLASSIC」のようなおまけがついているところ!
ただ、ボクはNHKで放送したものをHDDに保存して何回も観ていたので、新鮮味がなくなってしまっていた!
観てる途中で事務所に行く用事ができたので、本日2度目の事務所詣で。用事が終わって、続きを観る。仕事もしたし、いろいろ買ったし、よく動いた一日。
30
3月
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午後、メディアスエフエムの準備。
そういえば、きのうで「ラビットマンショー」のコントコーナーが一区切りしました。毎週毎週、52本のコントを書いたというのはいい経験でした。
書きたい、しゃべりたいと思ってる人はいっぱいいると思うけど、それだったら、書いたりしゃべったりすることを自分からした方がいいと思います。ところが、これが仕事みたいに強制的なものがないとやらないのが人間なんだよね。だから、自発的にそんなことをやってる人は絶対強いと思います。
夕方、事務所で読み方を教える作業。ところが、急にCM読みの仕事が入る。「今すぐ行ける人はいませんか?」とオファーが入ったので、それだったら今ここにいます、という流れ。この世界、こういうこともある。
ただ、ちょっと条件を出しまして。今ここにいる人、全員連れてっていいですか? とオファーを出しました。快く引き受けてくださって、課外授業にしてしまう。
そしたら先方も、嬉しいことに一人ひとりがブースに入って一言しゃべるという機会を作っていただきました。こういう連鎖って、ステキだなと思います。
そのままみんなで食事して、解散。こういう現場って、タイミングがないと連れて行けないんだよねえ。
29
3月
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前夜、眠れない夜を過ごす。心配事ではなく、きのう起きたのが昼1時だもん。寝られるわけがない。それでもうまい具合に朝起きられたので、体内時計は元に戻りそうだ。
ゆるゆると過ごして、夕方から、東海ラジオ。夕方の番組では競艇の払い戻しを読むだけなんだけど、きょうは特別に居残らせていただく。
ボクらの業界では、いわゆるタレント切りが多くなってアナウンサーさんに仕事を取られている状況。そんな状況をどう思いますか? とパーソナリティーさんに聞かれたので、隣に座ってた後輩を見ながら言ってみました。
「いやー、でもこういうのが出てるくらいだからダメなんじゃないかなあ。ボクらもがんばんないとなー、ってね」
がんばってんだけどね。その努力が目に見えない。それはダメでしょう。結果がすべてだから。あまりにも目についちゃったんで、公開処刑をやっちゃいました。
ボクはおかげさまで一年半前にヒヤッとさせていただいたんで、切られる怖さは経験済み。だからこそ危機感が生まれたわけで、そういう目から見たら、やっぱり心構えがぬるい。まだまだぬるいボクが見てそう思うんだから、相当だと思う。
そう思ったのは、工藤公康著「現役力」を読んだから。
横浜ベイスターズの工藤公康投手は、今年46歳で現役。現役を続けるために必要だと考えていることが綴られてます。
その中で一番心に残ったのは「気づくこと、それが未来を分ける残酷な境界線」という項目。気づくことができなかったら、こぼれ落ちるんです。残酷です。
でも、これはボクらのような仕事だけじゃなくて、どんな仕事にも当てはまると思います。だから本になるんだろうし。
でも、後輩を教えるということで工藤投手とボクが違うのは、手の内を全部明かしちゃうところ。「このためにはこう、だからこう」と、本人に考えてほしいところも言っちゃうところ。ボクとしては数ある方程式のひとつを公開してるつもりなんだけど、それでいいと思ってます。だって、身につくかどうかは結局、本人が気づいたかどうかなんだもん。
28
3月
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相当気が抜けてます。時期が時期なら、風邪引いててもおかしくない。気温はちょっと低いけど、真冬に比べて空気が入れ替わってることに感謝。
目が覚めて時計を見たら、1時。それにしては、外が明るい。違う時計を見たら、13時。あんた、いくらなんでもそれは寝すぎだろう。相当気が抜けてます。
だから、あっという間に「夕方から東海ラジオ」の一文になってしまうわけです。
その東海ラジオ、来週から野球中継が始まるので、今の放送は最終回。夜8時前の「けんちゃんの為のコーナー」もおしまい。この数分にメールいただいた方、ありがとうございました。この数分を聴いてくださった方、ありがとうございました。番組を最初から最後まで3時間聴いてくださった方、さらにありがとうございました。
持ってきた本や「ご自由にお読みください」的な本を読みまくる。こんなにゆっくりしてて、いいのかなあ? なんか大事なこと、やり忘れてないかなあ? ちょこちょこ動き回ってないと心配になる。
27
3月
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テレビつけたら、やたらと「最終回」と言っている。来月から新しい時代に入りそうな予感。そういえば、TBSラジオの「ストリーム」もきょうが最終回だ。ポッドキャストで4年半聴いてたけど、面白かったなあ。
午後、専門学校で会議。来年度から…えっ、8年目? もうそんなに? げっ、東海ラジオの夜も9年目に入ってるんだ!
…、…、…。ちょっと時の流れを感じてました。あー、8年目になるのかあ。そりゃ、学生の雰囲気も変わってるはずだ。ボクが教え始めた頃と今では、学生の雰囲気が違うんですよ。
それに対して「昔はもっとこうだったのになあ」と思うのではなくて、同じことを教えるにもこちらがアレンジしなきゃいけないのだと思います。なので、新年度の授業も大きくいじるつもりです。
あー、それにしても、8年目かあ…。東海ラジオが9年目、FM AICHI のニュースデスクは7年半やってたのかあ…。ごめん、またちょっと思い出に浸ってきます…。
学生でもない、サラリーマンでもない、ある意味その日暮らしな生活を送ってるから分かんなくなってるんだけど、この時期にしては、遊んでる人が少なくない? ボクのイメージよりも6割くらい少ない感じがするんだけど。
そう思ったのは、専門学校の帰りに栄のラシックにある、旭屋書店に寄ったから。「人、少なっ!」が第一印象だったもんで。本買ってきました。
なんか、いつまでも同じ気持ちでいるんだけど、それは時代が許してくれないみたい。今持ってるものをベースにして、捨てたり、組み替えたり、取り入れたりをしなきゃいけないと思いました。きょうはいろんな番組の最終回だったし、改めてキャリアを見直しちゃったから、こんなこと思っちゃったんだな。
26
3月
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これと言って仕事も用事もなかったので、気分的には相当ゆっくり、ゆったり。何週間ぶりだろう? ま、来月からはゆっくり、ゆったりな感じになりそうだけど。後回しにしていたこと、できそうかなあ?
それでもやらなきゃいけないことはあったんだけど。午後から、パソコン作業。MacBook の GaregeBand を使って、ラジオで使うテーマやジングル作り。
GaregeBand の中に入っている音素材を選んで、タイミングを見ながら並べて、音の大きさのバランスを整えて…。久しぶりに、音で遊んだ気分。そういえば、デジタルDJも久しくやってないなあ。というか、MacBook を買ってから、一度も…? 来月からはゆっくり、ゆったりな感じになりそうだから…。
でき上がったトラックを持って…あ、車じゃないですよ。音楽のことね。でき上がったそれを持って、夜のメディアスエフエムへ。届けながら、この春で卒業するスタッフの送別会と、パーソナリティさんの誕生会を兼ねた集まりへ。
こういう集いに出たのは、初めて。嫌いだからじゃないんですよ。ひとりでの仕事が多かったから誘われなかったということと、土日の夜が仕事だからということで、ホントに都合がつかないんです。それでも、FM AICHI でニュースデスクをやってた頃に比べたら都合がつくようになってきたけどね。女子率が高かったけど、会話の女子率は低かった、そんな楽しい集いでした。
25
3月
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一日、メディアスエフエム。
イチローさんは毎日カレーかもしれないけど、こっちだって毎週水曜日の昼はマクドナルドだからね。負けてないからね!
メディアスエフエムに行く前にマクドナルドで食事をすることで、仕事へのスイッチを入れているのです。そこでビックマックセットを食べるのが恒例なのですが、先週ときょうは、ダブルクォーターパウンダー・チーズセット。ちょっと食べ過ぎ感がありますが、まだ野球日本代表のクリアファイルがもらえるようだったので、つい。先週は松坂投手、きょうは藤川投手でした。
クォーターパウンダー・チーズだと、野菜が欲しくなる。でも、マクドナルドのポテトは絶対食べたい。かと言って、野菜とポテトを両方頼みたくない。どうしたらいいだろう? あ、そうか。ポテトに野菜、それに軽めのハンバーガーにしたらいいのか。でも、生放送のスタミナをつけたいから、やっぱりビッグマック程度のものはお腹の中に入れときたい…。わがまま。
24
3月
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午前、スターキャットで「ダイヤモンドドルフィンズTV」のナレーション録音。その足で、パルコへ。
リブロで雑誌「BRUTUS」のバックナンバーを買ったあと、上階のタワーレコードへ。3週連続タワレコ詣での2回目は、Perfume の「ワンルーム・ディスコ」を買う。ついでにライブDVD「GAME」も、もう一度買う。初期不良だったけど、二週間以内の交換期限を数ヶ月過ぎていたのでどうしようもなかったのです。買ったものを視聴するのは、お早めに。
帰り道、自転車に乗ったおじさんが手に持っている携帯電話のアンテナが伸びている。ああ、ワンセグですね。観ているものはなんとなく想像できますよ。というか、これで「なにかあったときは、ワンセグで観る」という行動がインプットされてしまったなあ。「なにかあったときは、ラジオを聴く」という行動もありますよお。なにかって、災害のときですよお。
おじさんのワンセグでも、お昼ごはんを食べに入った女子率の高いカフェでも放映されていたWBC。9回、同点になったところでカフェを出ました。家に帰ってあしたのメディアスエフエムの準備をしてたら、その間に日本が勝っていた。
買ってきた「ワンルーム・ディスコ」を聴く。
ボクら世代はイントロを聴いて「あ、これはディスコだ」と思うのではないでしょうか。イントロは90年代のディスコに流れていたようなアレンジ。曲の中にも90年代ディスコを感じるフレーズが散りばめられている。
この曲で使われているドラムのタム回しを聴いてたら、高校時代の思い出がよみがえってきた。90年代ディスコとラジオ体操をマッシュアップした曲を演奏するメンバーとして参加させてもらったっけ。その曲にもドラムのタム回しがあったんだけど、当時のディスコでも使われていたのかなあ。曲を作る時に相当いろんなディスコサウンドを聴き込んでたみたいだから、そうなのかも。
「ワンルーム・ディスコ」かあ。新生活のトキメキなんて経験ないから、分かんないや。学生で一人暮らしをしたことある人なら、分かるんだろうなあ。「ワンルーム・ディスコ」と「四畳半フォーク」の世界観はイコールで結びつけていいんですか?
23
3月
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きょうも一日、ぎふチャンでテレビショッピングのナビゲーター。
メイクの時にビジュアルを変えて出てるんだけど、これがまた、見事に変わっちゃう。リハーサル終えて、メイクして、本番前にスタジオに行ったら「別人かと思いました」とみんなに言われます。どんなビジュアルかは、見てもらった方のお楽しみということで。
もともとそういうビジュアルが似合うんだけど、それじゃあまりにも普通になっちゃって目立たない、ってところもあるんだけどね。だから、カメラを通してモニターに映った自分を見たら、あまりにも普通だったのにビックリ。
いやー、ヘアスタイル・ヘアカラー・服装が変わるだけで、印象が全然違うわ。ファッションって面白い。
22
3月
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一日、ぎふチャンでショッピングナビゲーター。
たぶん、ボクがやってきた仕事で一番シビアなもの。きれいにまとめても、売れなきゃダメ。しかも、生放送だからすぐに結果が出る。いわば、毎回が視聴率調査、聴取率調査、あるいはコンテストみたいなものです。
夜8時から2時間、生放送中にコールセンターの反応や売上がボクらの耳に入る。ラジオでメッセージをいただくのとは違う「届いた!」感を味わう。
マスを相手にする人は、一度は生放送のテレビショッピングで商品を売ることを経験した方がいいんじゃないか、と思うようになってきた。見えない相手にメッセージを届けるために必要なものがよく分かるかもしれない。
ホント、勉強になります。あしたも、行ってきます。