Archive for 2月, 2009

チョコとふんどし

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一日、メディアスエフエム。

起きたのは朝6時半。なんでこんな時間に? と思ってしばらくしたら、地震が来た。岐阜県の揖斐川町で震度4。予感がしたのか? いや、寒かったからでしょう。名古屋の最低気温は0.1度。

のび太『ドラえもんとか、実際無理だろ』」 最近知ったお話。読み出したら止まらなくなり、途中涙が出た。

メディアスエフエムに行ったら、チョコレートをいただきました。ありがとうございます。帰るときに、ふんどしをいただきました。ありがとうございます。チョコレートとふんどしを一緒にもらえるコミュニティFM局、それがメディアスエフエム。…いったいどういう所なんだ? 何があったのかきちんと話しなさい。いいえ、結果だけ話した方がおもしろそうだから、このままにしておきます。

ヌルくね? いや、それでいいのだ。

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午前、スターキャットで「ダイヤモンドドルフィンズTV」のナレーション録音。

久しぶりに来たエリアだ、ごはんを食べよう。ちょっと遠いけど、あそこにおいしい中華料理屋があったはず…と歩くこと10分。あれ? 営業時間、夕方からになってる! ランチ、やめてたんだ! やっぱり久しぶりに来ると、いろいろ変わってるなあ…。

仕方ない、ちょっと遠いけどあそこのラーメン屋に行こう…と歩くことさらに10分。あれ? ラーメン屋、つぶれてる! いつの間に? やっぱり久しぶりに来ると、いろいろ変わってるなあ…というか、20分歩いてるんですけど。いつの間にかなじみのエリアに来ちゃってるんですけど。そして、入ったのは、なじみのお店。歩いた時間はなんだったんだ…。お昼を食べて、事務所に届いた資料を受け取りに行き、そこで打ち合わせをひとつ。

技術がつたない、技術を生かす場所がない、いや、その場所を見つけない。ホントに技術を生かしたいと考えてるのか? どうすれば生きるか死ぬほど考えてるのか? 

いや、考えなくていいですよ。だって遊びたいじゃないですか。時間がないじゃないですか。疲れてるじゃないですか。自分の生活があるのに、そんなこと考えていられないじゃないですか。基本的に表現することはお金にならないことなんだし。表現した結果お金になる「こともある」のであって、お金を稼ぐために表現しようとするのは、順番が逆。

思うのは「ヌルくね?」ってこと。まあ、人と同じしあわせが欲しい人は、ヌルくていいんだけどね。ボクも思うもん。そっちの方が、絶対しあわせだと。

なにしろ、ラジオ好きなもので。

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午前、中区丸の内のスタジオでCMナレーションを録音。そのまま事務所に行き、資料を受け取ったり、資料をつくったり、メディアスエフエム「ラビットマンショー」のコントを書いたりと、事務作業を半日もくもくと。夕方からそのまま事務所で読み方を教える作業が控えていたので、帰るのもめんどくさかったし。

夕方、いったん事務所を抜けて、パルコにあるリブロへ行って雑誌を買ってきたけど、寒いったらありゃしない。ずいぶんあったかい日が続いたんで、この寒さはちょっと辛い。天気予報を見たら、あしたの名古屋の予想最低気温はマイナス2度。いくらなんでも、ちょっと極端じゃないかい?

買った雑誌は「BRUTUS」。特集は「なにしろ、ラジオ好きなもので。」ボクはもう、ラジオの呪縛からは抜けられない。こういう特集があると、絶対買って来るもん。時間があるときに読んでいこう。

仕切り屋

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週末、仕事が終わるのは24時。相変わらず「MacBook で地デジを録画したDVDを観る」問題が解決していないので、なんとなく作業を始めたら、あっという間に午前3時。

朝、実験として録画した地デジを別のDVDにダビング。これで再生できたらディスクに不具合があるということになる。再生開始…できた! ということは、今まで再生できないと悩んでいたディスク「だけ」の問題だったんだ! これですべて解決…となってほしい。

家を出るギリギリまでそんな作業をして、昼前から友達が挙げる披露宴の打ち合わせを、ほかの友人たちと。

披露宴の場所は料理旅館、スタッフはゼロ。場所と料理だけ提供してくれる感じだ。新郎新婦のやりたいことは…。なるほど。てことは、招待客をこんな風に受付に通して、こういう流れにして、お帰りの誘導はこんな風にして…。完全に「ブライダルプランナー」の仕事をしてるなあ。

新郎がだんだん「え、そんなめんどくさいの?」という顔になって、興味がなくなってくる。ボクも「こういうことって、新郎はホント興味ないんだよねえ」とか話しながら、ボクと女性陣で話を進める。前にも思ったけど、やっぱそうだわ。自分の披露宴は絶対仕切ってる。

当日はいつの間にかひとりだけスタッフになってて、料理やお酒をぜんぜん楽しめないのかなあ…。ま、この友人たちだったら、いつものパターンか。夕方から、東海ラジオ。

潜水服は蝶の夢を見る

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夕方から、東海ラジオ。今週もあった「けんちゃんのコーナー」。正式には「けんちゃんの為のコーナー」と言うらしい。

「潜水服は蝶の夢を見る」を鑑賞する。左目とそのまぶたしか動かすことができなくなった男の心を描いたストーリー。

苦労もなくコミュニケーションできるのはなんて幸せなんだと思いました。そして、新しいコミュニケーションを取得することがどれだけ大変かということも。

ただ、主人公の意識ははっきりしているから、ジョークに笑ったり、女性を口説きにかかったりする。そこに生きていることを感じる。これはコミカルなところか? 笑っていいのか? いいんでしょう。だって、動けないこと以外は、普通の人だから。

ひとり紅白歌合戦

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WOWOWで放送した「昭和八十三年度!  ひとり紅白歌合戦」を観る。

桑田佳祐さんが去年行った AAA ライブ。昭和からの名曲をほぼひとりで歌いきった3時間ちょっとの歌合戦。どの歌も力のあるものだし、それを増幅させて歌う桑田さんもすごい。映像でこんな感動を受けるのは初めて。当日の会場はもっとすごかったんだろうな。

桑田さんに合わせていっしょに歌いながら、確定申告の資料作り。自営業のみなさんならお分かりの通り、来週からが申告期間。今年は若干のんびりやってる気がするなあ。大丈夫かな?

一期一会

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普段あまり意識しないけど、今の生活が永遠に続くことは絶対にないわけです。そう思うのは、自分のしている仕事がほとんど「依頼されること」によって成立しているからでしょうか。

仕事がそうでなくても、10年前や20年前と比べればつき合っている人は大きく変わっていることがほとんどであると思います。ずっとつき合っている人の方が少ないのではないでしょうか。

いつの間にか「この人ともう二度と会えないのではないか」という気持ちが、心のどこかに生まれています。好きな言葉に「一期一会」って書いていた時期があったけど、最近特にそう思います。

告別式に参列したり、悩みを聞いたり、専門学校を卒業する人と飲んだりした日。めずらしく人生に関わるようなことを考えた一日。

アンプラグド

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一日、メディアスエフエム。

お昼を食べたチェーン店、トレイに敷く紙が、ボクのだけ書かれている内容が違う。よーく見たら、その紙の配布期間が今度の金曜からになってた。まだ配ってはいけないものだったんじゃないの? 人よりちょっと早く内容を知ることができた。発売日前の雑誌を読んだような、ちょっと嬉しい感覚。

「MTV Unplugged 長瀬智也」を観る。TOKIO のボーカル、長瀬智也さんのアコースティックライブ。

TOKIO で見せる長瀬さんとは全く違った印象。あんなに甘い声してるんだ! 力強い歌い方をするっていうイメージだったんだけど、こういう歌い方もいいなあ。気持ちよくなる。

観ていて、だんだん不思議な感覚になる。ライブをしているのに、長瀬さんのパーソナリティが浮き上がって見えてくる感じ。それは音楽をつくるメンバーが少ないということと、お客さんとの距離が見せるマジックなのかもしれない。アコースティックライブって、その人のパーソナリティがむき出しになってしまうものなのかなあ、とも思いました。

88ミニッツ

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午前、スターキャットで「ダイヤモンドドルフィンズTV」のナレーション録音。そのまま帰っても絶対作業しないことは分かっていたので、午後はカフェでメディアスエフエム「ラビットマンショー」のコント書きやら、録音した素材の編集やら。

このために MacBook を持ち運びました。家に帰らなくても作業ができるようになったのは、すごく楽。でも、その代償は「重さ」。そりゃ、前に使ってたのは軽さも評判のレッツノートだったからね。

帰って来て、WOWOWで放送が始まったアニメ「デトロイト・メタル・シティ」を観始める。マンガを読んでいるようなテンポ。そのテンポに押されて、あっという間に終わっちゃうんだけど、あとから頭の中でリピートしたら、けっこうストーリーがしっかりしていることが分かる。

続いて「88ミニッツ」を観る。

主人公のアル・パチーノがカッコイイ! この主人公は、自分の仕事に自信を持っているからこそ、強く進むことができるのかな、と思いました。ボクも仕事に自信を持ってたら、あんなカッコイイ男になれるのかな。

ストーリーは、一度観ただけではボクの頭ではきちんと理解できなかった…。面白かったし、もう一度観たくなる作品でした。

観る、と言えば、MacBook で地デジを観る問題。どんなことしてもダメだったのが、違う地デジを録画したDVDをセットしたら、OKだった! ということは…ディスクの問題か?

大がっかり

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朝から、専門学校で卒業制作の審査。審査会のMCの出来をチェック。

それまでの準備がどうであろうと、できたものが全て。もうちょっとできてもおかしくなかったけど、それがすべて。「なんとかしてやろう」と誰かひとりが思っていたら、現場の空気が変わっていたかもしれない。

ボク以外にも、いろんな先生がアドバイス。表面的には、バラバラなことを言っているように見える。あるいは全く逆のことを言っているようにも聞こえる。でも、よーく理解すれば、言っていることはみんないっしょ。でも、普通に聞いていたら「言ってることが違う」って思うかもしれない。

ほかにもいろいろ考えながら、結局コミュニケーションできないってことかなあ、と思いながら、事務所へ。夕方、読み方を教える作業。参加者ゼロ。まあ、自由参加だから好きなようにしてくれたらいいんだけど…。

細かいところだけをやろうとして、本質的なところを理解してくれなかった。本気で身を立てたいのか、疑問に思った。ふたつの大きながっかり。