Archive for 10月, 2008

ハロウィン

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午前、安城市でナレーション録音。夕方、名古屋でナレーション録音。

合間に久屋大通にあるセントラルパークアネックスに立ち寄る。東急ハンズのバラエティー雑貨売り場では、ハロウィングッズが駆け込みで売れていて、レジにはグッズを持って会計を待つ人の列が。

へえ、当日ギリギリになってもハロウィングッズは売れるんだ、と思いながらエスカレーターを下ったら、Francfranc ではもうクリスマス一色! 来てるな、年末!

栄の交差点で信号待ちしていたら、反対側の信号から美女な魔女が2人やってきて、こちらに向かって「ハッピーハロウィーン!」と声をかけられた。こっちも「ハッピーハロウィーン!」って言っといたけど、これでよかったんだっけ? ハロウィンの風習が、いまいち分かっていない。

ボクなんか、ハロウィンって聞くと、Wink の「淋しい熱帯魚」が頭の中に流れますからね。「ハローウィーン」って。それは「Heart on Wave」だろ? ああ、分かる人は限りなく少ない…。

ミス

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午前は録音スタジオでナレーション録り。

仕事で、痛恨のミス。ところが、なんでそんなミスをしたのか原因がさっぱり分からない。

口頭のメッセージを何回も聞き直したし、さらに原簿を何回も見ていたから間違いない、と思っていたのに起きたミス。何度も何度も校正をしたのに、それでも誤植があったような感じ。これだけ確認したのにミスをしたら、もう処置なし! 関係各位には、本当に申し訳ないです。

ミスをしないように何重もチェックしてて、大丈夫だという確信を持って落とし穴にはまると、「なぜ…?」という不思議な気持ちになるね。ずーっとそんな気持ちだったから、駅前で女の子に声をかけられた…ような気がしたけど、よく分からない。ま、たぶん何かのセールスだったんでしょう。

そんなキツネにつつまれたようなあったかい…いや、キツネにつままれたような不思議な感覚のまま、メディアスエフエム「ラビットマンショー」の素材録音。帰ってきたら、いつの間にか眠ってた、そんな不思議な一日。

来てるよ

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水曜日は一日、メディアスエフエム。あっという間に、本番終了の午後8時。

外に出たら、寒っ! 道端の草が風でこすれあう音が一層寒さをあおる。来てるな、冬! 見上げたら、星。瞬いているそれは、明らかに夏とは違う。来てるぜ、冬! 明日の名古屋の予想最低気温は11度って原稿を読んだぞ。来てるぞ、冬!

まさに今「冬がはじまるよ」。いや、ボクとしては「WINTER COMES AROUND」を推したいなあ。どこまでも TM NETWORK 。そうそう「マカロニ」も似合う季節になってきましたね。食べ物じゃなくて、歌のほうね。

この時期に似合う歌、他に何かないかなあ?

いつの間に、ここに?

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午後1時前、気がついたら、久屋広場を歩いて専門学校に向かってた!

ここまでの記憶が、あいまい。さっきまで、どこにいた? ああ、パルコのタワーレコードだ。そこまでは地下鉄で来たか? いや、歩いてきた。あれ、お昼どこで食べた? そうだそうだ、いつものところだ。ところで、いつの間に家を出て、ごはん食べて、歩いてここにいるんだっ!?

ほら、よくあるよねえ。「あれっ、家のカギかけてきたっけ? ガスの元栓閉めたっけ?」ってこと。その状況の、ちょっとひどいバージョンだよねえ、なんてことを専門学校で生徒の前に話したら、本気で心配される。

ラジオって魔物だから、ほかのメディアより魅力にとりつかれやすいと思ってます。そして「ラジオでしゃべりたい」と思ってしまう人も少なからずいます。そんな人がここでこんなこと書いてますけど。自分が通ってきた道を振り返ると「見られている自分を意識する」ことが大事だと思うので、それを生徒に伝えています。きょうはちょっとだけ、生徒に喝。

専門学校が終わって、いつもならあちこちに寄って帰るんだけど、体が「まっすぐ帰ってくれ!」って言ってる気がしたので、おとなしく帰る。帰ってきて、明日の番組の準備を、ちょっとだけ。おい、これは「やめてくれ!」って言わないのか、体よ! お前、疲れてるんじゃないのかっ? なに? 「疲れてるからって、やめられるもんじゃないでしょ」だと? はい、その通りです…。今日は早めに寝よう。

ポメラを使う人は、ポメラニアン?

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午前は専門学校で配る教材や資料づくり。キーボードをカタカタ打つ作業が続く。

キーボードといえば、来月10日にデジタルメモ「ポメラ」が発売されます。一見ちっちゃなノートパソコンに見えるけど、できることはただ文章を入力するだけ。おおざっぱに言えば、文庫本サイズのワープロです。

ボクの心は「欲しい!」と、相当動いてます。が、はたしてホントにいるのかな? 自分がどれだけキーボードで文字を打つかということをよーく考えよう。お金は大事だ。ところで、ポメラを使う人はやっぱり「ポメラニアン」と言うんでしょうか。

専門学校に寄った後、アップルストアで新しい Macbook を見る。うん、カッコイイ! でも、今は買えない。その足でロフトへ。「ほぼ日の下敷きを」購入。150円をレジカウンターでビシッ! と支払う。このくらいならすぐ買えるなあ。

近くのカフェで、すでに持ち歩いてる2009年版ほぼ日手帳にセット。よし、これで2009年版ほぼ日手帳に字を書く環境は整った! でも、筆入れ式はちょっと待て! 筆入れ式をすると、そのまま楽しくなってきそうなのでガマン。メディアスエフエムの番組準備をしなければ。コント書いたり、選曲したり。2時から4時までたっぷり2時間。

事務所に行くにはまだ時間があったので、近くの書店で本を買う。光文社新書の「すべての経済はバブルに通じる」。夏に出た本だけど、こういう経済状況だから増刷されたみたいで、平積みでした。

それから、雑誌「smart」を表紙買い。誰が表紙だ、なんて、聞くだけ野暮ってもんですよ。か・あ・の、の三人組「香水」です。今度発売のシングル「Dream Fighter」は予約済み。武道館には、さすがに行きません。武道館ライブがDVDになったら、買おうかな。

近くに雑誌「GOETHE」があったので、久米宏のインタビューのところだけをサッと読む。なぜ今、テレビに帰ってきたのか。…ほほお、なるほど。新番組はボクも見たけど、どう見ていいのか分からなかったんだよなあ。最近味わったことのない番組だったんで。

事務所で読み方のレクチャー。参加者は1人だけ。ま、こんなものでしょう。月曜日は祝日や休日が多くなるから、レクチャーのあったりなかったりが激しい。先週はボクの都合でお休みにしたので、今月は2回。カレンダー的に、来月も2回。少ないなあ。ボクのこと覚えててくれるかなあ?

ラブソング

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昔「ほぼ日手帳の秘密」という本を買ったのですが、数ヶ月前に売ってしまいました。今年、47人のほぼ日手帳の使い方が載っている「ほぼ日手帳公式ガイドブック」という本を買って読んでいると、ふと「ほぼ日手帳の秘密」に載っていたユーザーの使い方はどうだったかなあと思ったので、午前中の時間を使って、本を売ったブックオフへ買い戻しに行きました。

このブックオフ、車で30分のところ。後から探したらもっと近いところに駐車場のあるブックオフがあったんだけどなあ。久しぶりに行ったら、ボク が売ったであろう本やDVDがちらほら。おお、まだ元気にしていたか。あっ、このDVDはボクが売ったやつだ。値下げのシールがついてるなあ。そろそろ処分されてしまうかな? ちょっと寂しいなあ。

「ほぼ日手帳公式ガイドブック」を探してたら、とんでもないの見つけた! 昔、ボクがよく投稿していたラジオ番組の本。もう十数年前になるのかあ。3時間40分の番組だったなあ。メールなんてなかったから、ハガキを送ってたなあ。

この本には、常連さんから順に、ずらーっと投稿した人のリストが載っています。ボクもしっかり名前が載っているんです。けっこう前の方に載ってるんだよね。久しぶりに手にとって、自分の名前を確認しました。

やがて、その人から教えてもらうことになって、事務所に入って、今度は自分が3時間の番組をやってるんだよなあ。今のボクを見て、当時のボクのような気持ちになっている人が何千万分の一の確率でいるかもしれないと思うと、ちょっと身が引き締まる。

あ「ほぼ日手帳の秘密」、なかった。きっと誰かいい人の所に行ったんでしょう。その人もほぼ日手帳を買ってるかもしれないな。

専門学校の準備を出発ギリギリまでやって、夕方から東海ラジオ。「ラブソング」がきょうのテーマの番組にお邪魔して原稿読み。本番中にボクの思い出のラブソングを聞かれたので、ビシッと答えておきましたよ。TM NETWORK の「Telephone Line」と。直接のエピソードは、なーんにもありませんけど。

あ、今思ったけど、小室哲哉の「HURRY FOR WORKING LOVERS」も…。あー、こっちは絶対ムリだわ。「Telephone Line」でも「マニアックだけど、分かります」って言われたもの。ただ「HURRY FOR WORKING LOVERS」の歌詞の世界観、当時から今でも、ずーっと理想なんだよなあ。当時高校生だったのに WORKING LOVERS って、どういう価値観だったんだ?

今週を振り返りながら

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きょうも夕方から、東海ラジオ。今週はもう一回、あるんだよな。なんか、きのうが土曜日で、きょうが日曜日な気がする。じゃあ、あしたは何曜日だ? 土日があって、もう一回日曜日な感じ。

クライマックスシリーズ第2ステージ、いまさらながら第1戦のこと。水曜日だったので、ボクはメディアスエフエムで生放送。放送中に、途中経過を書いたメールがじゃんじゃん届きました。目はテレビ、耳はラジオで試合と放送を楽しんでくれてる人の多いこと。大感謝です。

2009年版ほぼ日手帳セット、何かないと思ったら、下敷きがない! もちろんサイトでは今年のセットに下敷きはついていないことが書かれていたんですが、見落としてました。週明けにロフトへ買いに行こう。

まだ11月にもなっていないのに、2009年版のほぼ日手帳を持ち歩いてます。来年の予定がちょっとだけ決まってるんで、書こうと思ってるんだけ ど、なかなか「筆入れ」ができない。最初のひとことって、緊張するなあ。下敷き買ってからにしようとか、落ち着いた時に書こうとか言いながら、先延ばし。

サッカーJ1もクライマックス。グランパスに加え、自分が実況を担当するコンサドーレと、急遽きまったサンガも録画観戦。今週見たのは28節の1 試合と、29節の3試合。きょう試合があった30節のグランパスは、ジュビロと引き分け。うーん、優勝できるかなあ。というか、シーズン開幕時は上位にい てくれればいいと思ってただけなのに、やっぱり欲が出る。

アドバンテージ

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きょうは夕方から、東海ラジオ。クライマックスシリーズの影響で、日付が変わるギリギリまでマイクの前に座ることになりました。試合はおもしろかったけど、まだしっくりいかない引き分けの優位さ。頭で分かってても、体が受けつけない。まあ、リーグ優勝したのはジャイアンツだから、アドバンテージがあるのはいいことだと思います。

2004年から

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鬼、笑うかなあ? そろそろ年賀状の心配をしてるんだけど。

写真を印刷するようになったのは、今から5年前、2004年版の年賀状から。名古屋にティファニーができて「こりゃ『ティファニーで朝食を』のシーンがそのままできそうだなあ」と思い、日曜の朝にいそいそと出かけてパチリ。たまたま外国の方が通って、できあがったのを見たら奇跡の一枚が!

2005年版は、札幌から福岡まで、12のプロ野球フランチャイズ球場の前でパチリ。当時はまだ近鉄があったり、今とは違う名前だったりしてました。半年がかりだったなあ。

2006年版、国道シリーズ第一弾。国道の端から端まで走り抜けてやろう! 日本で一番短い国道を。行ったなあ、神戸に。年賀状を受け取ってくれた人は、まさか携帯電話で撮ったとは思うまい。さらに、携帯電話をフェンスに置いて、セルフタイマーで撮ったとは思うまい。ひとりで何やってたんだか。

2007年版、国道シリーズ第二弾。今度は逆だ、ながーい国道を走ろう! 行ってしまった、北海道。

2005年版から2007年版までは、みんな携帯電話のカメラ機能で撮ったんだよなあ。

2008年版は、生活が大変だったとき。それを救ってくれた2つのコミュニティFM局に感謝を込めて、芝と大仏。動画ファイルから切り取りました。2つの場所から新年のあいさつを動画で撮って、YouTube にアップ。年賀状に「続きは○○で検索してください」って、書いたっけ。年賀状とネットの融合でした。

さて、2009年版ですよ。ポイントは決めているんだけど、タイミングがなかなか…。ぐずぐずしている間に、秋が深まりつつあるぞ。

2002年から

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来年の「ほぼ日手帳」が到着。2009年版は、ファブリックカバー。マキノ・モノトーンチェック。

リネン100%の厚みのある生地は、手触りがなかなか心地よい。オトナっぽさ、ぐぐぐぐーっとアップ。

そして、手帳本体もスッキリしたデザインに。方眼のマス目は小さくなり、文字の大きさは若干大きくなったかな。手帳本体のサイズは同じなんだけど、ちっちゃくなったように見える。あ、そうか。時間軸の線が、日々の言葉ギリギリまで延びていないからそう見えるのか。

糸井重里さんは「ほぼ日手帳公式ガイドブック」の中で「目障り」がいいと表現していたけど、ボクには「しばらく見ないうちに大人になってきれいになったいとこを見る」みたいだ。そのくらい、2009年版は洗練されている感じ。

ボクは2002年版からの「ほぼ日手帳」ユーザー。今年のものも含めて、ずらっと並べてみる。

ここには7年分の日々の記録があります(上の段の左から2番目は2002年版のときのおまけのメモ帳です)。パラパラと見ていくと、あんな仕事をしていた、こんな出来事があった、そんなことを考えていたんだという跡がくっきり。人生のだいたい4分の1が、ここに詰まってるんだなあ。