折出けんいちのウェブサイト D-connection

名古屋のナレーターが1997年から始めているサイトです

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Entries from 5 月 2007

ムーディー勝山と iTunes Store

5 月 31st, 2007 · No Comments

ボクの iTunes には、常時 iTunes Store の人気ランキングが
表示されるようにしてあります。時々「え? なんだ?」と
ボクが思うようなものがランクインすることがあるんですが、
今、ムーディー勝山の歌がランキングに載ってるんですね。
「右から左へ受け流す歌」をはじめ、4曲ほど、いずれも
200円で買えるんです…が、こういう思い切ったことが
できるのも、ダウンロードで販売できるからなんでしょうね。
ちょっと前なら、CDにしなきゃいけない。でも、CDなら
それなりのパッケージにしないと…ね。こういう時代に
なったんですねえ。でも、その前に、欲しいかどうかと
いうものがありますけど。ボク? …うーん、ちょっと
迷ってます…。

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Tags: 日記

殯の森

5 月 29th, 2007 · No Comments

書けったって、書けませんね。「殯」って。
カンヌ映画祭でグランプリを受賞した河瀬直美監督の
「殯の森」を、NHK-BSハイビジョンで見ました。
映画で見る方もいるだろうから、感想はほかのところに
譲ることにして、ボクはこの映画の持つテンポが心地よかった
ことをご報告いたします。
1時間単位で追われるスケジュール、電車のダイヤは分単位、
仕事の内容は秒単位という生活を送っていると、どうしても
生活のペースが速いものになっていくと思うんです。ボクは
完全にそんな速いペースの生活が染みついているんですが、
この映画はそのペースにはあわない、とてもゆったりした
ものです。これが心地よくってね。なにをそんなに急いで
生きているんだろう、こうやってゆっくり時間が流れていく
こともあるじゃない、って気づきました。こういうペースで
時が流れる映画はあまり見ていないんだけど、いいですね。
新鮮な発見でした。

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Tags: 日記

ナナコ、体験!

5 月 28th, 2007 · No Comments

「ななこ」と言えば? …「SOS」と答えた方は、
これをご覧になってる人の中で何人いらっしゃるでしょうか。
…いきなり余談ですが、あのアニメのオープニングは、
山本正之だったんだね! これを書きたいために調べた上での
発見でした。ちなみに、作者はあの「失踪日記」の人と
いうのも、2つ目の発見だったんですが。
…えー、相変わらずどうでもいい話からですが、「ななこ」と
いえば、セブンイレブンで使える電子マネー「nanaco」です。
きょうから名古屋でも使えるということなんで、さっそく
入会して使ってみました。モバイルだと無料だけど、カード発行
では300円かかります。でも、モバイルでは今後対応の
QUICPay が使えないらしいので、300円払ってカードを
入手しました。レジで支払いの時に、チャージしてもらって、
カードをかざす。支払い完了の音が Edy や iD よりはっきり
聞こえなかったけど、無事取引完了。使った額の1%が
ポイント加算され、1ポイント1円の電子マネー
として使えます。今はボーナスポイントがつくことも
あるので、しばらくはセブンイレブン通いが続きそうです。
しかし、Edy に iD、QUIKPay、TOICA に PiTaPa…。
ボクが持ってるの、あっという間に5つになったなあ…。

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Tags: 日記

時には、不機嫌。

5 月 27th, 2007 · No Comments

数週間前から、ボクの脳内 iPod でパワープレイになって
いるのが、80年代アメリカのポップロックアーティスト、
マッカーナ・USOが歌う「時には、不機嫌。」まあ、
要するに不機嫌なんですね。別に外にあたることも
おかしいんで、普通に外界とは応答していたんだけど、
こないだとうとう、とある女子に「なんか元気ないですね」
と見破られてしまいました。あーなんで女子はこういうのを
見破るのがうまいんだろ? もしくは、単にバレてないって
思ってただけか? とにかく、女子はコワイ、と思った
出来事。
しかし、彼女や嫁にするなら、こういう一見なんでもない
様子をつくろっていても敏感に感じ取ってくれる女子を
選んだほうがいいのかなあ? コワイと思っても、「あ、
この女子はボクの変化を敏感に見ている」と思った
もんですから。
さらにさらに、マッカーナ・USOはアルファベットを
ローマ字で読んで、マッカーナ・ウソ、真っ赤な嘘…。
はい、そんなアーティストも曲も存在しない、
真っ赤な嘘でございます!

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Tags: 日記

最近の天気

5 月 26th, 2007 · No Comments

かなり暑かった名古屋、外より部屋の中の方が涼しかったかも
しれません。外に出ると、あったかい空気がまとわりつくし、
なんかちょっと息苦しい。周りに気分が悪くなった人も
いたので、これはちょっと人間の体にはムリのある気候
だったかもしれません。最近寒暖の差が激しくて、風邪のような
症状を持っている人が多いです。お気をつけください。

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Tags: 日記

リストラ

5 月 25th, 2007 · No Comments

自分の時間の使い方がヘタなのか分かりませんが、今までに
時間を割いていたものに手をつけなくなりました。HDDに
録画したテレビ番組や、買った雑誌がたまっていく一方です。
そこで先日、思い切って録画した番組を消しました。毎号
買っている雑誌も、次回から買わないかもしれません。
どちらも10年くらいは見ていたものなんで、愛着が…これが
ないんですよ。興味の対象が変わったのかなあ。
一日は24時間だから、新しいことをするためには、どうしても
今までにやっていることを止めなければ時間をひねり出す
ことなんてできないんだよね。モノもそうかも。無限に
収納できるなんて、ありえないもんね。ということで、今、
身の回りのモノ、リストラ中。

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Tags: 日記

算数のドラマ

5 月 24th, 2007 · No Comments

自動販売機の前に立ちました。ペットボトルは130円。
ここはひとつ、オイラの算数の力をいかんなく発揮してやろうと
思いまして、530円を投入。当然、おつりは400円。100円玉
4枚が戻ってきて、財布の中身も軽くなってハッピー、さあ、
おつりのレバーを引きましょう…と思ってたら、表示額が
390円になってる。あれ? おかしいぞ。10円足りない。
さては、10円玉はゲーセン用語の「吸い込まれた」、お金は
入ったけど機械が認識していなかったか! と思って財布から
10円玉を探す。390円と400円じゃ、財布の重みが違うからね。
ところが、ちっとも10円玉が出てこない。そうこうしている
うちに、タイムオーバー。おつりのレバーを引かなくても
自動的に出てきてしまったのです。まるで自動販売機が
「おーっほっほっほ! おまえの浅はかな知恵など、
わらわには通じぬわ!」と言われたようで、ちょっとガッカリ。
おつりを手にとって数えてみたら、100円玉3枚と、
50円玉1枚と、10円玉5枚。…あれ? 400円だ…。
…くっそう、最初にお金入れたとき、そのまま返却口に
落ちていたのか。算数の力をいかんなく発揮すること、失敗。

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Tags: 日記

大さじ1杯のなにか

5 月 23rd, 2007 · No Comments

表現することで必要なもののひとつに「大さじ1杯のなにか」
があると思っています。もうこれで十分だと自分では
思っていても、その表現を届かせるにはあともう一息、
量にして大さじ1杯分のなにかを入れないといけないと
感じるのです。で、この分量は、慣れてくると小さじ一杯
程度ですむようになると思うのですが、それはまあ、
熟練した人ができる微妙なさじ加減でしょう。
声の表現だったら、大さじ1杯分「声の高さ上げる」し、
身体表現だったら、大さじ1杯分「動きを大きくする」。
この2つは、自分が関わってきているし、客観的に見る機会も
多いので確信できるんですが、ほかにも当てはまるのか
ちょっと聞いてみたいところではあります。また、表現活動
だけではなく、社会において人に伝える場面、例えば
プレゼンなんかがそうなんでしょうけど、そういうときにも
この「大さじ1杯のなにか」はあるものなんでしょうか。
こちらも、聞いてみたいところです。

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Tags: 日記

きょうのズババババーン!

5 月 22nd, 2007 · No Comments

「ほぼ日刊イトイ新聞」には、糸井重里さんが毎日
書いてる「サイシン」というコンテンツがあるんですが、
きょうの冒頭を読んで、脳内がズババババーン! でした。
バロム1でも水木一郎でもありません。雷に打たれたような
衝撃があったんです(じゃ、最初からそう書けよ)。
中華料理店のメニューを、ただそのまま読んでいるだけで、
聴いている人に涙を流させるということが、
あるんだそうです。
これは、いわば演技の技術です。
餃子350円、ラーメン500円、もやしそば650円、
チャーシューメン850円‥‥というふうなテキストを、
観客を泣かせるように読むということは、
「どれだけ心をこめて読んだか?」などという
精神論の問題じゃなく、技術の問題だと思うんですね。
テキストに、人を泣かせるような意味はまったくない。
ということは、意味を伝えて感情を揺さぶるんじゃない。
読むときに、気持ちが先か、技術が先か、ということで
ずーっと悩んでたんです。「自分の気持ちを的確に表現する
ための技術は間違いなくある」ということを再確認しました。
自分が感じることは、もちろん大事。それを表現するための
技術がなければ伝わらないですね。
技術だって、アクセントも大事なら、鼻濁音や母音の
無声化だって大事。滑舌も、ね。でも、そうではない
技術も磨かないと、聴いてる人が涙するなんて、とうてい
無理な話。そこを忘れていると、求められているものを
提供することは、いつまでたってもできないと思います。
…こんなこと、気づいてる人はとっくにやってるんだろう
なあ。相変わらず、ボクは気づくのが遅いことも再確認。

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Tags: 日記 · 日記recommend

ぬるいな。

5 月 21st, 2007 · No Comments

こういうふうにタイトルを書くと、エヴァンゲリオンの
ひとつのシーンが浮かんでくるんですけどね。氷水が
ぬるいのではなく(だから、見てない人はなんのことだか
分かんないってば!)、取り組み方が、です。
前に、「お前の読みは平べったいから、もっと抑揚をつけて
読んで欲しいそうだ。次からよろしく」って間接的に
言われましてね。これ、直らなかったら次はない、っていう
最後通告ですよね。それからは意識しているんですが、
後日、ひょんなことでだいぶよくなってきたという評価を
聞きました。とりあえず、ひと安心です。ぬるかった気持ちに
ビシッ! と入ったことで、引き締まりました。
で、これと一緒のひょんなことで知ったんですが、クビを
切られた人がいるらしくて…。要求したことがこなせない、
ということらしいです…。要求したことがこなせないのに、
仕事をしていたの? ぬるいねえ…。
要求されたら、それを出さないとダメじゃない? それが
できないのは、明らかにぬるいじゃない? 初心者の
レクチャーじゃないんだからさあ。なんで現場でいちいち
あーだこーだ言わなきゃいけないの? …と、ここまで
思って、気づきました。そう、現場ではいちいち言わない。
きちんとクオリティが高いものを出してほしいんですよね、
現場は。それに気づかず「現場で言ってくれたら…」と
思っていた自分。ぬるいねえ…。
ちょおっと「ぬるいっ!」と思うことが続いて起こって、
情けなくなってます。

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Tags: 日記