Archive for 10月, 2006

2日目の朝

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やっぱり人間は太陽とともに起きて生活するのが
自然なことじゃないだろか? なんて唐突に思ってから2日。
思ったことはすぐにやる、多少お金かかることだったら
「ひとり財務省蔵相会議」を開いてからゴーサインを出す
タイプなんで、即実行してます。今、名古屋の日の出の時刻は
朝6時10分頃なんで目覚ましを6時にセット。
5時50分頃に目が覚めて、じっと目覚ましが鳴るのを待つ
生活が2日続きました。仕事のために早く起きることは
あっても、こんな理由で早起きをするのは初めて。
なんかね、太陽をお迎えするみたいで、いいですよ。
「朝早く起きて太陽のパワーを体内に!」なんてことは
言いませんが、そう言いたくなります。
問題は、これがいつまで続くか、だ。そのうち
長い夜をうまく使ってないなあ、なんてもったいない! って
夜更かし生活になったりしてね。ま、こうやってヒトは
あっちいったりこっちいったりしながら成長するのね。

素敵な朝の使い方

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午前中の使い方がもっとうまくなりたいと思っています。
特に夜が早くなった今、朝方の時間を使えば
いいんじゃないか、と思うのです。日の出とともに起きて
仕事に行くまでの時間を今までできなかったことに回せば
少なくとも2時間はひねり出せるんじゃないか。
2時間といやあ、映画1本分くらい。結構な時間ですよ。
なんか書いてていい考えじゃないかと思ってきましたよ。
映画1本分の時間なら、ホントに映画見てもいいじゃない。
そういうふうに心に栄養を与えて、朝ごはんもしっかり食べて
仕事や学校に行く。わあ、なんて優雅な生活!
さっそくやってみよう! …なんて言いながら、相変わらず
朝方の時間を睡眠に充てちゃったりして。

きのうの続き

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きのうの続きを書きましょう。答えはたぶん
趣味のものになってくると思いますが、ここで一歩すすめて
そのものをどう使っているかを想像してください。
趣味のもの、集めて満足ですか? 使うことまで視野に
入れてますか? 集めることが好きならば評論家タイプ
でしょうし、使うことも考えるならばプレーヤータイプだと
言えると思います。ポイントは、評論する仕事もある、という
こと。ここに目を向ければ自分が向いている仕事も見つかる
のではないか、と言いたかったんですね。なので一概に
言い切ることができない、ちょっとカウンセリングというか
聞き取り調査も必要な心理ゲームでした。
ああ、こりゃ流行んない問題だわ…。難しいもん。

心理ゲームお答え

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前に「引っ越しをするときにどの部屋の何から整理しますか」
という心理ゲームを投げかけましたが、その答えが
まだでした。ボクがつらつら考えた答えなんでなんの保証も
ないですが、けっこう当たってるかなあとも思います。
それは「あなたが向いてる職業」。つまり、あなたが
一番最初に整理しようと思うところはいつも見ているところ、
つまりいつも頭の中に残っているところです。さらに言うと
興味があることですよね。興味があるんだから、それを
仕事にすればあなたが向いていることが分かるのです。
ただ、一番に整理するものと向いてる職業が直接結びつかない
こともあるからわかりにくいんだけどね。それは…、あ、
時間がなくなってきた。このあたりのことについても、
時間のあるときに、また。

ムードという越えられない壁。

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やしきたかじんが「そういうふうになっとんねん!」って
言ってたけど、そういうふうになったなあ…。
プロ野球の日本シリーズはファイターズが44年ぶり
2度目の日本一。SHINJO の引退に花を添えるドラマは
日本一で締める。そういうふうになってんです。
そんな出来過ぎな話なんてと思うかもしれないけど、
こういうふうにするのは「ムード」。札幌ドームの応援を
はじめとする空気が後押ししたのは間違いないでしょう。
きょう改めて思いました。これ、意外とバカにできない。
力としては互角だったけど、結局ムードを作った方が勝った
という印象でした。

そこから発展して、普段の生活でもなんかいまいち、
なんかものたりない時ってのはこういう明るいムード作りを
考えることも大事だなって思いました。そして、
このムードってのは使い方を間違えるとミスリードできる
諸刃の剣だってことも思ってるんですが。

まあ、そんなことより…。今年は過去まれにみる最強の
メンバーがそろってたんだけどなあ…。夏ごろは
鬼のように強かったんだけどなあ…。これで勝てないと
なると、あと必要なのはやっぱりムードか…。
ムードか…。いやあ…ないんだよなあ…ずっと…。
てことは、この先ずーっとムードという越えられない壁が
日本一を阻むのかなあ…。

全力投球!

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日本シリーズの第4戦をテレビで見ました。
今年はミスをした方が負け、と言われるくらい
少ないチャンスをものにしないといけないシリーズ。
アメリカ西部劇の決闘シーンのような緊張感がずーっと
続いてるんです。ワンショットで相手をしとめないと
いけない緊張感。見てておもしろいですよ。

で、第4戦はテレビ東京系が中継したけど、きょうの本題は
実は日本シリーズよりも「木曜洋画劇場」の予告。
かつて「ウォーターワールド」のときに
「お前に飲ませる海水はねぇ!」と、ストーリーと
全然関係ないアオリでボクの心をかっさらっていったんだけど
きょう見たものは「ターミナル・ベロシティ」の予告。
もちろんストーリーと全く関係なく
女優のナスターシャ・キンスキーの紹介でボクの心を
かっさらっていきましたよ。ビックリしたねえ。
「ナス・キン全力投球!」だもん。ダメだよお。
21世紀のこの時代にたのきんトリオがメインだった
番組「たのきん全力投球!」に引っかけたって
オイラみたいな奴の心しかかっさらっていかないってばさ!
もうこの暴走感がたまらないっ!

Line Rider でウルトラコースづくり

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Line Rider という、Web で遊べるゲームがあります。
ファミコンで自分の好きなステージをつくって遊べる
エディットモードが好きな人は、これ、やったらはまります。
画面に線を引っ張ってコースを作り、完成させてスタートすると
その上をソリに乗った人がすべっていく、というシンプルなもの。
無理なコースを作ればソリから落っこちちゃう。でも、その様子が
「奈落の底へまっさかさま~」みたいな感じで見てておもしろい。
ヒマになるとついアクセスして、コース作って、試して…なんて
やってるとあっという間に時間が経っちゃう。だから、忙しいときは
絶対やんないでください。

で、世界にはこういうすばらしいコースを作って公開してる人も
いるんですね。

さらにもうひとつ。

すごい…。ボクにはこんな想像力も技術もないわ…。

「ポツネン」DVD発売

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小林賢太郎ライブ「ポツネン」がDVDになります。
続編の「○ ~maru~」と合わせて2枚組、5000円という
お求めやすい価格で2007年1月17日発売です。
ラーメンズとは違った雰囲気をぜひ見ていただきたい。
ボクは両方観ましたが、そこにあったのは
ファンタジー、イリュージョン。ディズニーのような雰囲気を
感じましたよ。小さなお子さんに見せたら
いいんじゃないかなあ、と本気で思ってます。
ボクがこれだけ思いこむのも珍しい。そのくらい
よかったんです。早くでないかなあ。あのファンタジーを
手元にずっと置いておきたい!

メモメモ。

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ちょっとしたことをメモするのは大事だ、ということを
耳にしてから、ちょこちょこ書くようにしています。
覚えとけよと言う人もいるでしょうが、覚えてても
しょうがないことなんですよ、思いつくのが。こないだも
あ、このふざけた単語を筆で書いてみようと思ったことを
メモしたんです。こんなん、ずーっと覚えてても
しょうがないじゃないですか。使う場所もないくらいの
ふざけた単語ですから。で、こういうのをあちこちに
書いておくんだけど、最近そのメモがぽろぽろなくなって
いくんです。ポンと置いちゃって、それがどこいったか
分かんなくなっちゃう。これじゃメモの意味ないなあ、と
思ってるんですが。…今も探してるんだけどね。
ひょっとすると、仕事場に置いたかもしれない。
くだらないことを人に見られてるのかと思うと、ちょっと
ぞっとします。手帳と財布と携帯電話、それにメモの管理は
きちんとしないと、ね。

メイドのもみあげ

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「冥土のみやげに教えてやろう」という悪役のセリフに
「これはメイドのもみあげ」とボケた秀逸なマンガは
桜玉吉の「しあわせのかたち」なんだけど、
あれ、好きだったなあ。

声が残る仕事だから、その作品を何年も使ってもらえれば
ずーっと当時の声のまんま再生されるんです。
CMにもそういうものがあるけど、企業製品のPRビデオの
ようなものはずーっと使われることが多いです。
実際、バイク用エアバッグ「Hit-Air」の説明ビデオの
ナレーションをつけてて…と、ネットで検索したら
その動画がアップされてるじゃない! いやー、
声が青臭いぞ、オリデ!

…まあ、こういうふうにずーっと残るわけですよ。で、
こないだ新聞に「愛知県警が小学生用の防犯対策用
パソコンゲームソフトを制作」という記事が載ってまして。
そのゲームにでてくるキャラクターの声をやってるんです。
愛知県内のすべての小学校に配布されるみたいだけど、
これもずーっと残るんだろうなあ。こういう形で
自分の声が役に立つなら、仕事を続けてきて
よかったというもの。

この先どういうものが残るか分からないけど、こうやって
声で社会にちょっとでもお役に立つならば、
それがボクのメイドのもみあげ、いや、冥土のみやげ。