Archive for 7月, 2006

やっぱり自分だけの問題じゃなくなるんですよ

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きのうの夜遅く、ネットのニュースで芸能人が事務所を
クビになったって知ってね。その時の気持ちを控えときます。
その人、コンビでやってるんだけど、真っ先に思ったのが
相方はどんな気持ちなんだろう、ということ。ワイドショーの
司会もやってるんだよね。どういうコメントを発するのかなあ。
その後に思ったのが、このコンビのポッドキャストを
登録してあるんだった、一気に貴重なものになっちゃたなあ、
ということ。次が、収録した分の差し替えも含めて
いろいろ調整するんだろうなあ、ということ。収録した分は
流すのかしら? この時点で逮捕されてないから、事務所との
調整になるのかなあ? 最後に、その人を頂点に
プライベートで仲のいい人たちの集まりがあるんだけど、
その人たちはどんな気持ちで、どんな行動をするんだろう、
ということ。その人のところに駆けつけるのかなあ?
それとも、電話で連絡とるのかなあ?

…改めて見直してみると、ボクは本人のことより
周りのことを心配してるね。なにか事を起こしたら
自分だけの問題じゃすまないんだってことがよく分かる。
この人が今後どうなるか分かんないけど、自分の周りには
いろんな人がかかわって生活が成り立ってるんだ、だから
そういう人に不義理があっちゃいけない、と
そんなことを思ったんで、忘れないように控えときます。

おてがる南国気分

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ずーっと梅雨空が続くと、これが当たり前になってくるね。
一日中、どんより、どよどよとした雲が広がってて、蒸し暑い。
天気予報で「南からのしめった空気が…」なんていうのは
こういう空気か! って肌で感じる毎日。ところが、こないだ
一日だけ晴れた日があったんです。朝起きて空を見たら
しばらく見たことのない青空が見えてね。
寝ぼけてるのもあって、ホントに一瞬「ここはどこだ?
南国かっ!?」って思ったのよ。ちょっと青空が見えたくらいで
南国気分になれるんだからお手軽な性格だ、ボクは。
その時も暑かったけど、なんかちょっとだけ気分良かったな。
やっぱり、青い空と白い雲が夏空であって、夏色なんですね。
あなたの夏色は、ゆずですか? ボクは夏色のナンシー、
早見優です。

雷様の性格が判明しました

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雷様がいるなら、その性格は職人気質だということが
分かりましたので、みなさんにご報告いたします。
こないだ、仕事が終わって外に出たときに、ちょうど
夕立になってね。最初はポツポツ、って感じで、すぐに
大粒の雨がザーッと。おまけに、稲光や雷鳴もとどろく
おまけつき。傘持ってなかったから、近くの立体駐車場で
雨宿りをする羽目になったんです。そこで思ったの。
雷様は寿司職人のようだ、って。
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世代間の断絶、というほどのものではないけど

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ボクはおじいちゃん、おばあちゃんからお年玉をもらったことが
ありません。生まれたときにはもういませんでしたから。
おじいちゃん、おばあちゃんが生きていれば話す機会も
あったんだろうけど、それがなかったから
ボクのリアルな世代感覚というのは自分の親の世代まで。
それより上ってのは分からないんです。
たとえば、両親の子供の頃の話は直接聞いたけど、
その両親を子供に持つ親の視点で話してくれるおじいちゃんや
おばあちゃんの話を聞きたかったなあ、と思うことがあるのね。
もっとかみ砕いて言うと「お前、小さい頃こんなだったなあ」
というおじいちゃんやおばあちゃんがいて、それを「もう、
やめてよ。子供の前で…」と照れる両親の姿、というシーンを
見たことがないんです。

きのうは年齢で言うと40才くらい上の先輩と仕事を
ご一緒させていただいて、そのときに話していただいたことが
まさに自分の親の世代が子供だったときの話だったんです。
いわば、生で「三丁目の夕日」を聞いてる感じでね。
頭で理解する、という感じじゃなくて、
話が体の隅々まで染み渡っていく感じだったなあ。

その時にね、ボクはこういう方たちのお話をもっと
聞かなきゃいけないなあと思ってね。その話を自分の
糧にして自分の体験を増やしていって、さらに
自分が得た体験を下の世代に伝えていくのが
義務なんじゃないか、って。今、ぱっと周りの環境を見ると
自分の親以上の年代とお話することって、ないんだよなあ。
だからいつも、自分の中では親世代とそれ以上の世代に
大きな溝がある気がしてるんです。

ああ、まとまってない。つまりね、ボクが本やテレビで
見聞きしたことを体験してらっしゃる方の話を聞いて
なんか大きなスケールを感じたんですよ。
それが、なんだろうと考えてたら、こんなんなっちゃいました。

毎日がドラキュラ生活

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今、この時間が一日で一番元気。これ、絶対いいことじゃ
ないですよね? こういう昼夜逆転生活をしてると、
朝普通に起きなきゃいけないときに、結構気合いが必要でね。
起きなきゃ、起きなきゃ…。と思ってると、起きる時間よりも
1時間くらい早く起きちゃったりして。そっから寝るのも
怖いものがあるでしょ? そんなこんなで、すっかり夜型体質な
ボクは、朝早く起きるというのは大きなイベントなんですね。
で、14日金曜日、きょうなんですが…。7時起きです。
さて、ドキドキしながら、寝ます。

トリビアの泉で沐浴 更新情報

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トリビアの泉で沐浴
トリビアNo.851~854 トリビアの種No.106~107
トリビアNo.847~850 トリビアの種No.105 ガセビアの沼No.033
をアップしました

もうパンク寸前!

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なんでこんなに時間の使い方が下手なんだろうと
思うとき、ないですか? ボクはハードディスクに録画した
番組が思うように消化できないと、そう思います。
今まではなんとか一週間以内に見て次回に備えてたんだけど、
ここ数ヶ月はそうもいかなくなってる。一週間超えると、
とたんに辛くなってくるんだよね。思うに、ここが分かれ目
なのかもしれない。今まで見てきたんだからと
必死に見続けるか、ここらで潮時、と大リストラするか。
たぶん今まで身につけてきたものをぱぱーっと脱いじゃえば
楽になって新しいことできるんだろうなあ。
あれこれ考える前に、やってみようかなあ…。

夜の胴夏男

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食後になんか甘いものが食べたくなって、ミスタードーナツに
駆け込んだんです。夜10時過ぎたっだんで、人もまばら。
店を見回すと、テキストのようなものを開いて
熱心に目を通してる女の人もいれば、おしゃべりしている
カップルもいてね。そんな時間はおろか、ミスタードーナツで
ゆっくり腰を据えてドーナツを食べるなんてこと
今まで経験したことなかったから、どこか居心地悪い。
「えーっと、ここで選んでいけばいいのかな…」と
怖々とショーケースをのぞき込んで、注文していた、その時!
自動ドアが開いて入ってきた人は、背が160ちょっとくらいで、
髪は長く、はっきりした目にややキリッとした眉。
もう、ボクの好みに超弩(ど)ストライク。
思わず「すいません! ボク、あなたのような感じの人
好みなんです! 写真撮らせてくれませんか!」と言って、
録らせてもらった… なんて妄想してたら、目があって。
オリデ君はなんか恥ずかしくなったとさ。

ところで、実際こんな風に「タイプなんです!
写真撮らせてください!」なんて言われたら、どんな気が
するんだろう? やっぱ怪しまれるかなあ? 言い方にも
よると思うんだけどなあ。言われても怪しまれずに、
それどころか気分が「♪」となるような言葉が見つかったら、
生活がハッピーになると思うんだけど。誰かいっしょに
考えてくれません?

ちなみに、「胴夏男」は、「どうなつ」に
「男(ミスター)」で、「ミスタードーナツ」という
ことなんだ! と一行目で分かっていただいた方、大好きです。

おサイフケータイを買いました

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最近、コンビニ使用頻度が多くなってるんです。そうなると
どうしても小銭が増えちゃってね。いつもサイフが重くなって
嫌だったんです。そこでこないだ、とうとう
「おサイフケータイ」を買いましたよ。いまのところ
使えるところは限られてるけど、数年後にはどのコンビニでも
使えるようになるはず…というオリデ予想があるもんだから。
ま、先行投資です。使った感想なんかは、時間があるときに
ゆっくり書いていきたいと思ってるんだけどね。
とりあえず、今はおサイフケータイにお金を入れすぎて
現金が足りなくなってます。うーん、加減が難しい…。
使ってる人、いましたらいろいろ教えてください!

歩くと思い通りの人生になるのっ?

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きのう「歩くと調子いい」って書きましたが、
その理由はひょっとするとこういうことかもしれません。
こんな本がありました。佐藤富雄さんの
よく『遊ぶ人』ほど成功できる」という本。
おお、いいタイトルだ! 遊んでると人生で成功を収めることが
できるんだって。なんか「ホントかよ?」と思っちゃうけどね。
この本によると、そのポイントは、快楽ホルモンの
ベータエンドルフィン。気持ちいいと分泌されるホルモンで
その即効薬にジョギングを挙げています。
ジョギングと歩くことは似てるから、きっと快楽ホルモンが
出ているに違いない、と勝手に思いこみました。
ボクはそれでいいです! そのほうが、なんか幸せじゃないですか。
で、この快楽ホルモンは自律神経に働きかけて、その神経が
脳が思ったことを現実の出来事としてとらえるんだって。
つまり、なにか楽しいことをイメージすれば、知らないうちに
それが現実になっていく、ということらしい。
ホントかなあ、と思うんだけど、「しゃべってるの、楽しいなあ」と
思ってたら、知らないうちにそれが仕事になってるボクとしては、
あながち嘘とも言えないんですよ。さらに、快楽であればいいんで、
子どものように無邪気になれることでもいいんだって。
子どもの頃に欲しかったおもちゃを大人になって買って、
それで思いっきり遊ぶのもいいって書いてあったよ。
どうです? 運動で快楽ホルモンを出すのは難しくても、
これだったら簡単じゃないですか? やってみませんか?
そのときは、ここで自慢しちゃってください。
子どもっぽく自慢することも大事らしいですよ。
じゃあ、ボクも今度はなにかを無邪気に自慢してみましょう。

よく「遊ぶ人」ほど成功できる あなたの夢を実現させる「脳」の使い方
佐藤 富雄
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