22
2月
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午後、CBCへ。ボクが通っていた養成校がこの春で幕を下ろすことになり、その記念にラジオドラマをつくることになりました。

広いラジオスタジオにマイクを立て、放射線状に床にテープを貼る。そのラインに演者が立って録音という方法。おお、これは聞いたことがあるぞ! まさか自分が体験できるとは! ブースに入って座って録音することが多いからなあ。
ボクが参加させていただいたものも含めて、5本のラジオドラマが来月の一週間、名古屋と岐阜のラジオ局でオンエアされます。
事務所で読み方のレクチャー。帰ってきて、大捜索。とあるサイトのパスワードが分からなくって、ずっと探してます。もうどうしようもなくなって、結局問い合わせメールを送信。あーあ、どこかに控えてたつもりだったんだけどなあ。
25
9月
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テッテケテッテッ、テーテーテー! 「セカイカメラー!」「セカイカメラ?」「そう、このカメラをのぞくと、過去の画像や文章、音声を見ることができるんだ」「へえ、おもしろそう!」
「例えば、こういう風景がある。

これを、セカイカメラでのぞくと…」

「あっ、何か浮かんでいるのが見える!」「だろ、これは『エアタグ』と言って、過去の画像や文章なんだ。浮かんでいるエアタグを触ってごらん」

「あっ、画像が出てきた! じゃあ、こっちのエアタグは…」

「へえ、文字も残すことができるんだ! エアタグはどこにでもあるの?」「いや、セカイカメラを持ってる人が手作業でつけるんだ。だから、たとえ賑やかな所でも誰もエアタグをつけていなければ、セカイカメラには現れない」

「それにしても、川沿いの彼岸花がキレイだなあ。見とれているうちに、だいぶ歩いちゃった」「じゃあ、セカイカメラでさっきの場所をのぞいてごらん」

「あっ、さっきのエアタグが、あんな遠くに!」「エアタグはそれを投稿した場所に残るんだ。自分が持ってるセカイカメラで、投稿された時間や距離を調節できる。最初は1週間以内に投稿された150メートル以内のエアタグを表示するようになってて、自分が見たい時間や場所に応じて設定するんだよ」

「ここにも、エアタグあるかなあ。セカイカメラでのぞいてみよう」

「あっ、あった! これ、彼岸花が咲き終わっても、ここでセカイカメラをのぞけばいつでも彼岸花を見ることができるんだ! おもしろいなあ」

「あれっ、見たことのないエアタグだ」「それは音声のエアタグ。触ってごらん」

「あっ、音声が再生された! 『ここが新美南吉の作品が生まれた場所です』って言ってるよ!」「こうやってエアタグをつけて、それを未来の人に見てもらうのが、セカイカメラなのさ」

「300メートル以内のエアタグを探すように設定したら、こんなところからもエアタグを見つけることができるんだ! おもしろい! ねえ、これ貸して!」「ダメ、君が使うとろくなことにならないから」
そして、夜。
「セカイカメラ、内緒でこっそり借りてきちゃった。あたりはもうすっかり暗くなっちゃったなあ。どれ、昼に行った所のエアタグはあるのかな…」

「当たり前だけど、エアタグが残ってる! こんなに真っ暗だけど、ここに彼岸花が咲いてるって分かるなあ」
「こらー! 勝手に使うな! セカイカメラ、返せー!」「あ、見つかった! やーだよー!」
…というやり取りがキャット型ロボットと昼寝が得意な小学生の間であってもおかしくないくらい、夢のような道具。それが、セカイカメラです。
4
9月
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総選挙が終わり、政権運営がどうなるのか注目ですが、ボクが数ある選挙後のニュースで目を引いたのが政策秘書の話。自分の代議士が当選しなければ仕事がなくなるわけで、自民党の政策秘書のみなさんが軒並み仕事を失い、職探しに頭を悩ませているそうです。
政治家やその周辺で働く人も、常に失職の危機にさらされているんだなあ。なんか人ごととは思えない。
あしたからの本番に備えて台本をおさらいした後、録画しておいた「20世紀少年〜もう一つの第2章〜」を観る。前作の「血の大みそか」の映像がボク好みだっただけに、そこまでの戦闘シーンがないこの作品は観終わって「え? 終わり? 争いは?」という印象。あと、CM明けのシーンが、CM前と場面が大きく変わっているので、一瞬ストーリーを見失ってしまった。
さて、これで最終章を観る準備は整った。いつ観に行こう?
J1第23節、ガンバ大阪対名古屋グランパスを録画観戦。ガンバに先制されたグランパス。遠藤選手にあそこまでボールを持たれてシュートされてはいけない。グランパスも相手のゴール前までボールを運ぶけど、ボールを取られた後の守りが…。レアンドロ選手のアシスト、ルーカス選手のゴールで前半は0−2で折り返す。
グランパスは後半、途中出場の巻選手、玉田選手、そしてマギヌン選手がゴールを決めて、3−2でグランパスがが逆転勝利。2点差をひっくり返すゲームって、サッカーではなかなかお目にかかれないと思う。勝った方は盛り上がるし、負けた方はダメージが大きい。グランパスは大分で受けた逆転負けの悪夢をガンバに返したなあ。
6
8月
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一日、メディアスエフエム。お昼11時半のマクドナルドとお昼12時のマクドナルドでは、たった30分の違いなのに、駐車場の混み具合が全然違うことに気づく。ニッポン全国、正午は食事をしたくなる時間。
「デッドライン仕事術」を読んで、短い期間での締め切りを作った方がパフォーマンスが上がるという考え方を知りました。きょうはちょっと実践。一日の仕事量を増やしました。と言っても、今まで3日かかっていたものをコンパクトにしただけなんだけど。
仕事が終わると、充実感が違う。「やりきった!」という感じなのね。朝早く起きたから、眠くなっただけかもしれないけど。それでも、早く寝れば次の日も有効に使えるから素晴らしい。このまま仕事や生活を見直してみる価値、ありかも。
27
5月
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朝7時に起きて、きのうの続き。掃除です。床一面に広げたモノを捨てたり、閉まったり、移動したり。まるで模様替えのよう。あくまでも、普通の掃除です。なのに、なんでこんなに大がかりなんだろ。…うん、収納スペースを有効に使っていないみたいだな。
朝9時、来客。このために掃除したんです。ふだん人は来ないから、気が緩みっぱなしで部屋を整理していない。これから定期的に人を呼べば、きれいな部屋をキープできるかも。お客さん、10分ほどでお帰りに。繰り返しますが、このために掃除したんです…。
メディアスエフエム「ラビットマンショー」の準備をして、午後から専門学校で講義。専門学校に向かう途中は、まぶしくていい天気。UVカットのサングラスがいる時期になってきた。
終わってから、ラシックの旭屋書店で買い物。きょうのお目当ては、日垣隆さんの「ラクをしないと成果は出ない(大和書房)
」。帯には「『やるべきこと』を圧縮し、『やりたいこと』を拡大する100のアイデア。 」とありまして、仕事や生活に取り入れる鉄則が100個詰まっています、が…。
手にとって見ましたが、ボクにはいらない本でした。日垣さんの公式サイトに載っている100のアイデア項目を見れば、どんなことを書いてあるかが分かる。実際に確認したら、やはり思った通りのことが書いてありました。
でも、それはボクがこの手の自己啓発本を何冊も読んできたからであって、役に立たない本ということではありません。ちょっと自分にムチをうちたい なあと思う人はぜひ手にとって読んでいただければと思います。でも、ボクは本を買わなかった代わりに、日垣さんの有料メルマガを購読することに決めまし た。
もう一冊は、岡本一郎さんの「グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書)
」。テレビやラジオ、雑誌や新聞はネットに対してどのように立ち向かっていけばいいのか知りたくて。こちらはお買い上げ。あと、デュランれ い子さんの「地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社+α新書)
」は一目惚れ買い。前作の続編のようだったので。
なんか、手元に新書がある状態って、うれしいぞ。早く読みたいから、仕事を早く片付けたくなる。やっぱ好きなんだなあと思いながら、買った本が入った手提げ袋を持ってニコニコしながら帰ってきました。
26
5月
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きょうのファーストミッションは掃除だったんだけど、一向にやる気が出ない。録画した番組を見て、現実逃避。
午後2時半ごろ、ようやくスタート。荷物をどかして、掃除機をかけて…。1時間くらいで出かける準備。夕方、事務所近くのカフェでメディアスエフエムの準備をして、そのあと事務所で読み方のレクチャー。
帰ってきたら、部屋は掃除の途中のまま。もう手をつける気がありません。そして、寝るスペースが確保できないのです。まったく…生活能力ないなあ。
19
4月
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名古屋高速の環状線をアナログ時計の文字盤に例えましょう。
きのうは1時あたりのところにいたんですが、きょうは
8時ぐらいの位置になるでしょうか。それとも、どっちかと
いうと中心になるんでしょうか。大須を歩いていました。
歩くにはちょうといい暖かさだったし、最近30分程度の
散歩をしていなかったんで、リフレッシュ感覚です。
仕事でいったんですが、現地に1時間ほど早く着いて、
近くのカフェでランチと読書。たぶんこんな日にピッタリ
だろうなと思って持って行った中田有紀さんの「アキイロ」。
いい天気の読書にはフォトエッセイが似合う、という
オリデの法則があるんです。あったかい昼下がりと、
穏やかな写真。ああ、このまま昼寝ができたらどんなに
幸せなことか…! ただ、ちょっと溶けすぎて、仕事の
エンジンがかかるまでにちょっとだけ時間がかかったような…?
中田 有紀 唐木 貴央
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15
3月
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ネットではいろいろコミュニケーションをとっている人に
実際お会いできることって意外と少ないかもしれません。
オーディションを受けてきたんですが、その会場でやっと
ネットでしかお会いできなかった方と対面させていただく
ことができました。初めてなのに初めてでない感覚は、
むかしむかし文通してた人たちが実際に会ったときと同じ
感覚なんでしょうか。時代が変わってコミュニケーションの
スピードが劇的に速くなっても、人間の気持ちの動きって
そんなに変わらないんでしょうね。
8
3月
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名古屋で「新聞」といえば、中日新聞。朝日や毎日、読売と
違って、紙面にびっちりと並んでいるあのもっちりとした
活字を見ると、ほとんどの名古屋人は落ち着く…のは
ボクだけですか? そんなとこに注目して新聞を見てるのは
ボクだけですか?
活字には目がいかなくても、四コママンガには目が行く
中日新聞の読者はいっぱいいると思います。ボクが
小さい頃からそこには佃公彦さんの「ほのぼの君」が
あったんですが、きょうでその連載が終わりました。
中日新聞には1970年元日から「ちびっこ紳士」として
連載がスタート、5001回目の1984年2月6日から
「ほのぼの君」にタイトルが変わって、のべ12997回の連載。
ボクが生まれる前から、中日新聞のそこには佃さんの絵が
あったんですよ。つまり、ボクにとって中日新聞といえば
「ほのぼの君」だったんです。あたりまえのようにあった
ものだけに、なくなるとは思っていなかったです。
ところで、中日新聞の前から東京新聞に連載していた
「ほのぼの君」。1956年から2454回連載していて、
そのぶんも合わせると15451回。日本の新聞史上の最長記録
なんです。東京新聞を読んでる人はボク以上に感慨深く
思ってる人もいるんだろうな。
余談だけど、次はいとう耐さんが連載してくれないかなあ。
7
3月
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起きようとしても、体が動かない。体が重い。おかしいなあと
思ってたら、字を書くときに手が震える! やばい、きのう
インフルエンザの巣窟みたいなところに一日いたんで、
もらってきてしまったか? …でも、熱っぽくないし、
鼻が詰まるとか、喉にちょっと違和感があるけど、それは
きのうと同じ花粉が飛んでるからの症状だし。それでも
体が重い。今もキーボードを叩いている右腕が重い。
なんでこんなことになったんだろう、と記憶を戻す…。
あ、分かった! きのう久しぶりに「Wii Sports」やって
リモコンを振り回してたからだ! 風邪じゃなく、運動疲れ!
うーん、体力のない体だ…。