29
7月
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午後、専門学校で体験入学の講師。ラジオDJ実習ということで、学校の設備を使ってラジオ番組を体験してもらいました。
ボクのこの講座は毎回必ず「ラジオ聴いてる?」という質問をします。ラジオ実習をするくらいだから聴いてるんだろう…というのは思い込み。毎日欠かさずこのラジオを聴いてます、と答えてくる学生はほとんどいません。車で流れているときに聴く、という人は多くいます。どの局のどの時間、ということまでは覚えていません。当然、AMかFMかどうかも分かりません。こうやって聴いていると、数年先のラジオの様子もなんとなく分かる気がしてしまいます。
終わってから、クラブのイベントに駆けつける。専門学校の先生がオーガナイズするもので、イベント終わり時刻が学生も安心して帰れる午後10時。久しぶりにクラブイベントに顔を出したなあ。きょうは一日専門学校がらみの日だ。
10
5月
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朝、専門学校で使う資料を昔使っていたパソコンから引っ張り出す。6年以上前に使っていたものだから、起動するのも時間がかかること。おまけに、そのパソコンには資料はなく、外付けのハードディスクにあった。この作業、全く意味がなかった。
さらに、今プリンターがないので印刷することができない。専門学校で印刷しようと、ネット上のディスクに入れる。これで出先からでも印刷することができる。ところが、専門学校に着いて見てみたらボクが欲しかった資料じゃなかった。確認したけど、ネット上のディスクに入れ間違えたみたい。朝からの作業が全く無駄になった瞬間…。
専門学校での講義のあと、事務所でレクチャー。子音の出し方を徹底的に繰り返す。いや、自主的に繰り返してくれる。熱心な新人だ。こちらは「もうちょっと共鳴の場所を前に」とか「息を出す場所を上の歯茎から」とか、ホントに細かいポイントを指示。声の調律師みたいだ。
ふらふらになったけど、シーフードヌードルをかき込んで名古屋市中区の居酒屋「ボクモ」へ。隔週で行っている朗読イベント。最近は自分で Macbook を持って行って UStream でも流しています。居酒屋のお客さんとネット越しのみなさんに向けて、なんとなく耳に入ってくる朗読をお届け。
終わってからも UStream のことについて話に花が咲く。ボクは頭が固いので使い方は「放送っぽいもの」にどうしても縛られちゃってダメなんだけど、きっとそのうちボクが思いつかなかったアプローチで使い出す人がいるんだろうな。あ、いや、もうそんな人は出始めてるか。なんかおもしろい使い方はないか。遅れちゃいけないと、こちらは必死。
11
4月
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10
4月
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J1第6節、京都サンガ対名古屋グランパスをテレビ観戦。午後1時からのキックオフだったので、生で観ることができた。
前半、セットプレーから闘莉王選手がゴールを決める。点は取ったけど、サンガの方がシュートの数は多い。決定力があったら試合状況は分からない。
後半、ケネディ選手が2点目を決めると、試合が落ち着いた。2-0でグランパスの勝利。サンガも気が抜けないチームだなあ。去年のグランパスのディフェンスラインだったらどうだったんだろう、と思う。だから選手を獲得したわけで、それが補強と言うんだね。
夕方、名古屋市中区の居酒屋「ボクモ」へ。きょうはここでヒップホップユニット「カルテット」のライブがある。お客さんは Twitter で集め、お酒や食事を楽しみながらライブを観て、それを Twitter でツイートするという「つぶやきライブ」です。
そこで USTREAM を使って配信することになり、ボクがそれをオペレート。MacBook の内蔵カメラと内蔵マイクのみなので、クリアな音声と映像ではない。それでもライブを楽しみたいという人にとってはよかったみたい。
途中、メンバーが厨房に入ってチャーハンを作りプレゼントするイベントも。もちろんそれも USTREAM 配信。厨房に MacBook を担いで入る。当然映り具合をチェックしたら自分が映ってしまうので、横から覗く程度でチェック。画面ほとんど見えやしない。
それでも、画面を楽しんでもらえたようだし、調理中は観てくださった方もグッと増えたのがおもしろかったなあ。これ、またやりたい。オペレートも、自分のイベントも。
打ち上げで飲んで、ふらふらになって帰宅。楽しかったから、久しぶりによく飲んだのかなあ。
29
3月
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メディアスエフエム「ラビットマン・ショー」の原稿書き…をしようと思ったけど、昼ごはんをたべようという電話を受け、MacBook や夜の朗読イベントのセットを持って、栄へ。
ごはんやらお茶やら遊び回って、事務所へ。MacBook を取り出し、ここで原稿書き。ほんっとーに、便利な世の中になったと思う。どこでも作業ができるんだから。頭の中に構成はあったので、6割くらい仕上がった。
そのまま事務所で今年度最後のレクチャーをして、居酒屋「ボクモ」へ。隔週の朗読イベント。きょうはお客さん、盛り上がってたなあ。お店としてはとってもいい雰囲気。朗読者としては、動じない心が試される。今回はネットで生配信もしました。
終わってから、なんとなくもう一度ネット生配信。今度はただただ、ダラダラしゃべってるだけ。こんなんでいいのかなあ…と思ってたんだけど、ボクが想像してる以上にアクセスをいただいた。そして、その数がなかなか減らない。
そうかあ…。いいんだあ、これで…。目からウロコの体験。これからネット生配信をする回数が増えるかもしれない。いつやるか分かんないけど、やるときには Twitter に流しますね。いつやるか分からないので、Twitter がシステム的に一番ボクが流しやすいし、その流した情報もキャッチしやすいのです。どうぞよろしく。
22
2月
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午後、CBCへ。ボクが通っていた養成校がこの春で幕を下ろすことになり、その記念にラジオドラマをつくることになりました。

広いラジオスタジオにマイクを立て、放射線状に床にテープを貼る。そのラインに演者が立って録音という方法。おお、これは聞いたことがあるぞ! まさか自分が体験できるとは! ブースに入って座って録音することが多いからなあ。
ボクが参加させていただいたものも含めて、5本のラジオドラマが来月の一週間、名古屋と岐阜のラジオ局でオンエアされます。
事務所で読み方のレクチャー。帰ってきて、大捜索。とあるサイトのパスワードが分からなくって、ずっと探してます。もうどうしようもなくなって、結局問い合わせメールを送信。あーあ、どこかに控えてたつもりだったんだけどなあ。
25
9月
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テッテケテッテッ、テーテーテー! 「セカイカメラー!」「セカイカメラ?」「そう、このカメラをのぞくと、過去の画像や文章、音声を見ることができるんだ」「へえ、おもしろそう!」
「例えば、こういう風景がある。

これを、セカイカメラでのぞくと…」

「あっ、何か浮かんでいるのが見える!」「だろ、これは『エアタグ』と言って、過去の画像や文章なんだ。浮かんでいるエアタグを触ってごらん」

「あっ、画像が出てきた! じゃあ、こっちのエアタグは…」

「へえ、文字も残すことができるんだ! エアタグはどこにでもあるの?」「いや、セカイカメラを持ってる人が手作業でつけるんだ。だから、たとえ賑やかな所でも誰もエアタグをつけていなければ、セカイカメラには現れない」

「それにしても、川沿いの彼岸花がキレイだなあ。見とれているうちに、だいぶ歩いちゃった」「じゃあ、セカイカメラでさっきの場所をのぞいてごらん」

「あっ、さっきのエアタグが、あんな遠くに!」「エアタグはそれを投稿した場所に残るんだ。自分が持ってるセカイカメラで、投稿された時間や距離を調節できる。最初は1週間以内に投稿された150メートル以内のエアタグを表示するようになってて、自分が見たい時間や場所に応じて設定するんだよ」

「ここにも、エアタグあるかなあ。セカイカメラでのぞいてみよう」

「あっ、あった! これ、彼岸花が咲き終わっても、ここでセカイカメラをのぞけばいつでも彼岸花を見ることができるんだ! おもしろいなあ」

「あれっ、見たことのないエアタグだ」「それは音声のエアタグ。触ってごらん」

「あっ、音声が再生された! 『ここが新美南吉の作品が生まれた場所です』って言ってるよ!」「こうやってエアタグをつけて、それを未来の人に見てもらうのが、セカイカメラなのさ」

「300メートル以内のエアタグを探すように設定したら、こんなところからもエアタグを見つけることができるんだ! おもしろい! ねえ、これ貸して!」「ダメ、君が使うとろくなことにならないから」
そして、夜。
「セカイカメラ、内緒でこっそり借りてきちゃった。あたりはもうすっかり暗くなっちゃったなあ。どれ、昼に行った所のエアタグはあるのかな…」

「当たり前だけど、エアタグが残ってる! こんなに真っ暗だけど、ここに彼岸花が咲いてるって分かるなあ」
「こらー! 勝手に使うな! セカイカメラ、返せー!」「あ、見つかった! やーだよー!」
…というやり取りがキャット型ロボットと昼寝が得意な小学生の間であってもおかしくないくらい、夢のような道具。それが、セカイカメラです。
4
9月
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総選挙が終わり、政権運営がどうなるのか注目ですが、ボクが数ある選挙後のニュースで目を引いたのが政策秘書の話。自分の代議士が当選しなければ仕事がなくなるわけで、自民党の政策秘書のみなさんが軒並み仕事を失い、職探しに頭を悩ませているそうです。
政治家やその周辺で働く人も、常に失職の危機にさらされているんだなあ。なんか人ごととは思えない。
あしたからの本番に備えて台本をおさらいした後、録画しておいた「20世紀少年〜もう一つの第2章〜」を観る。前作の「血の大みそか」の映像がボク好みだっただけに、そこまでの戦闘シーンがないこの作品は観終わって「え? 終わり? 争いは?」という印象。あと、CM明けのシーンが、CM前と場面が大きく変わっているので、一瞬ストーリーを見失ってしまった。
さて、これで最終章を観る準備は整った。いつ観に行こう?
J1第23節、ガンバ大阪対名古屋グランパスを録画観戦。ガンバに先制されたグランパス。遠藤選手にあそこまでボールを持たれてシュートされてはいけない。グランパスも相手のゴール前までボールを運ぶけど、ボールを取られた後の守りが…。レアンドロ選手のアシスト、ルーカス選手のゴールで前半は0−2で折り返す。
グランパスは後半、途中出場の巻選手、玉田選手、そしてマギヌン選手がゴールを決めて、3−2でグランパスがが逆転勝利。2点差をひっくり返すゲームって、サッカーではなかなかお目にかかれないと思う。勝った方は盛り上がるし、負けた方はダメージが大きい。グランパスは大分で受けた逆転負けの悪夢をガンバに返したなあ。
6
8月
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一日、メディアスエフエム。お昼11時半のマクドナルドとお昼12時のマクドナルドでは、たった30分の違いなのに、駐車場の混み具合が全然違うことに気づく。ニッポン全国、正午は食事をしたくなる時間。
「デッドライン仕事術」を読んで、短い期間での締め切りを作った方がパフォーマンスが上がるという考え方を知りました。きょうはちょっと実践。一日の仕事量を増やしました。と言っても、今まで3日かかっていたものをコンパクトにしただけなんだけど。
仕事が終わると、充実感が違う。「やりきった!」という感じなのね。朝早く起きたから、眠くなっただけかもしれないけど。それでも、早く寝れば次の日も有効に使えるから素晴らしい。このまま仕事や生活を見直してみる価値、ありかも。
27
5月
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朝7時に起きて、きのうの続き。掃除です。床一面に広げたモノを捨てたり、閉まったり、移動したり。まるで模様替えのよう。あくまでも、普通の掃除です。なのに、なんでこんなに大がかりなんだろ。…うん、収納スペースを有効に使っていないみたいだな。
朝9時、来客。このために掃除したんです。ふだん人は来ないから、気が緩みっぱなしで部屋を整理していない。これから定期的に人を呼べば、きれいな部屋をキープできるかも。お客さん、10分ほどでお帰りに。繰り返しますが、このために掃除したんです…。
メディアスエフエム「ラビットマンショー」の準備をして、午後から専門学校で講義。専門学校に向かう途中は、まぶしくていい天気。UVカットのサングラスがいる時期になってきた。
終わってから、ラシックの旭屋書店で買い物。きょうのお目当ては、日垣隆さんの「ラクをしないと成果は出ない(大和書房)
」。帯には「『やるべきこと』を圧縮し、『やりたいこと』を拡大する100のアイデア。 」とありまして、仕事や生活に取り入れる鉄則が100個詰まっています、が…。
手にとって見ましたが、ボクにはいらない本でした。日垣さんの公式サイトに載っている100のアイデア項目を見れば、どんなことを書いてあるかが分かる。実際に確認したら、やはり思った通りのことが書いてありました。
でも、それはボクがこの手の自己啓発本を何冊も読んできたからであって、役に立たない本ということではありません。ちょっと自分にムチをうちたい なあと思う人はぜひ手にとって読んでいただければと思います。でも、ボクは本を買わなかった代わりに、日垣さんの有料メルマガを購読することに決めまし た。
もう一冊は、岡本一郎さんの「グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書)
」。テレビやラジオ、雑誌や新聞はネットに対してどのように立ち向かっていけばいいのか知りたくて。こちらはお買い上げ。あと、デュランれ い子さんの「地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本 (講談社+α新書)
」は一目惚れ買い。前作の続編のようだったので。
なんか、手元に新書がある状態って、うれしいぞ。早く読みたいから、仕事を早く片付けたくなる。やっぱ好きなんだなあと思いながら、買った本が入った手提げ袋を持ってニコニコしながら帰ってきました。