京都市右京区の車折神社の境内社、芸能神社からお守りを頂いて10ヵ月。新しいお守りに取り替えるために、夏には行っておきたいなあ…と思ってたら、もう夏じゃん! やば! 予定立ててない! そんな折、両親が京都に行くというので、申し訳ないけど、取り替えてもらうようお願いしました。
朝、両親から電話。「あんた、神社に名刺置いてかなかった?」「置いてったよ」「どこに?」「入口の所に、挟んでおいた」「あんたの名刺、お賽銭箱の上に置いてあるんだけど」
お賽銭箱の上に? 貼ってあるわけでなく? 置いてあるの? もっと詳しく聞いてみたら、一度お参りしたときは気づかなかったけど、ひと回りしてもう一度行くと、お賽銭箱の上に置いてあったそうです。しかも、ボクの名刺が一枚だけ。ボクは両親に名刺を入口に挟んできたことは言ってないから、息子の名刺が、急に目の前に現れたことになる。第一、入口はお賽銭箱の反対側だ。どうやってそんな所に移動したんだ? 誰かが置いたとしても、両親がまさに神社にいる、そのタイミングに?
…これ、なんて手品? というか、そうでも言わないと、なんか怖い。
昼は大須で友達とランチ。ボクに足りないのはこういうことだよねえ、と思う。素敵な店を教えてもらいました。
帰ってきて、明日の準備。サッカーJ1第15節、アルビレックス対グランパスを録画観戦。そうでした、中2日での試合でしたね。明日は中6日の試合だから、絶対勝つ! …と、日程を見たら、明日の試合を過ぎたら、また中3日とか中4日で試合じゃないの。正念場の7月だなあ。
そして、高校野球西愛知大会、高蔵寺対津島東の準備。急にケーブルテレビでの実況が決まりました。すべての資料を整理して、パッキング。なんか遠足に行くみたい。てるてる坊主はいらないかなあ? げ、予想最高気温が34度? いらないどころか、大変なことになりそうだ。暑いぞお。
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畏怖
7 月 11th, 2008 · No Comments
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出会いのチャンスは大切に
1 月 26th, 2008 · No Comments
ナディアパークに行ってたんですけどね。ひとりで入口付近でぼーっとしてたら、どっかで見たことのある女の子が目の前を横切ったんです。あれ…どっかで見たことあるなあ、と思って脳内アルバムをめくっていたんですが、止まったページが Perfume だったんです。で、もう一度目の前の女の子を見たら…。ああっ! Perfume のメンバー、のっちじゃないですかっ! そしてその後からは残りのメンバー、かしゆかとあーちゃんがっ! どうやらイベント帰りのようです。
こういうときはどうふるまったらいいのか、困りますねえ。一応こちらは業界の端っこでご飯を食べているんで、反射的にお疲れさまと言いそうになったけど、相手からしてみれば「お前は誰だ?」ですからね。声をかけるべきか、どうしようか…完全に固まってしまいました。そしたら、そんな雰囲気を感じ取ってくれたんでしょうか、あーちゃんが会釈をしてくれまして、こちらも慌てて会釈を返したんです。
そして、ボクはそのまま外に出たんですが、今度はタクシーに乗ろうとしているところでまたニアミス! そしたら、またあーちゃんが会釈をしてくれまして、今度はこちらもにっこりとごあいさつ。
いや「どうだ、うらやましいだろう!」ということではなくて、こうやって普通に接することって、できそうでできないなあと思ったんです。現にボク、できませんでしたし、逆の立場になることだってあるんですが、なかなかできませんからね。ちょっと考えてしまいました。あーあ、ボクに身についてる、あーちゃんとは全く逆のこのオーラ、捨てたいなあ。きちんとごあいさつをしたいと今悔やんでいるのですが、果たしてそういうことがあるかどうか…。ホント、チャンスや幸運の女神は後ろ髪がない、とか、今度とオバケは二度とこない、とはよく言ったものです。ちょっと違うかもしれませんが、みなさんも、出会いは大切に。
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…のために
11 月 11th, 2007 · No Comments
豊田スタジアムで行われた、サッカーJ1名古屋対磐田の試合を、FMとよた(ラジオ・ラヴィート)で実況してきました。結果は0対0のスコアレスドロー。実況の中身は、もうちょっとできるかなと思ったけど…という感じ。それでも、サポーターの視点に立った応援放送ということと、「地元の豊田市でこんな盛り上がるイベントやってんだから、次からは試合を見に来てよ!」という気持ちを入れるという、自分でつくった2つの課題はクリアしたようです。
愛知県東海市で行われた「東海秋祭り2007」での出張放送を、メディアスエフエムでしてきました。6時間のうちの前半を担当。放送の中身は、各会場からの中継が盛り上がってもう大変! という感じ。それでも、開局したてのコミュニティFMだから多くの人に知ってもらえるようにしようという、自分でつくった課題はクリアできたはずです。
自分でつくる課題の内容が昔と変わりました。昔なら「きちんと読もう」とか「間違えないようにしよう」という内向きのものだったのに、今では他人のためというような外向きのものになってる。ほかの人ならとっくに気づいていることに、この年でやっと気づきました。
それにしても、金曜から日曜はスケジュールが詰まってます。週末は戦いのようです。週末のソルジャーです。金子美香です。シティーハンターです。愛と宿命のマグナムです。…これが言いたかっただけです。
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手帳の書き込み
7 月 10th, 2007 · No Comments
電車の中のこと。ドアにほど近いところに立っていると、駅で女性が一人乗ってきました。20代くらいでしょうかね。黒い細身のスーツを着こなして、メイクもバッチリ。でも「あんたの顔はサイケデリックな画風のキャンバスか!」という感じに色を乗せているのではなく、男のボクから見てもうまいなあと思うメイク。パッと見て、美容関係のお仕事をしているんだろうなあと思いました。しかし、外見だけで何の職業かだいたい検討をつけちゃうもんなんですね、人って。
で、その女性は扉の前、ボクの横に立って、手帳を開きました。見るつもりはなかったんですが、どうしても視界に入っちゃいます。手帳にはアポイントや飛び込み営業のスケジュールが書き込まれていて、どうやら営業関係のお仕事をしているらしい。手帳のページの半分ほどの大きさのしおりには、毎日の心がけが書き込まれていました。なるほど、手帳を開くたびに必ず目に飛び込むしおりに書いておけば、動機づけになるんですね。いい方法を知りました。
そこに書いてあったこと。「とにかく動く」「迅速な行動」。やっぱり、新規顧客の開拓は重い腰ではダメなのね…。自分から行動しなければ何も変わらない、それどころか収縮していってしまうというのは、どこも同じみたいです。盗み見のようになって申し訳なかったとは思いますが、大切なことを再確認させていただきました。
【写真】この道をゆけば、どうなるものか…って、線路ですが。
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「じわぁ~っと」を意識する ~「フューチャリスト宣言」と「iPhone 衝撃のビジネスモデル」を読んで
6 月 2nd, 2007 · No Comments
「フューチャリスト宣言」と「iPhone 衝撃のビジネスモデル」
を続けて読んだんです。両方をがーっと読んで、心が動いた
ところに線を引いて、その部分を書き出してみて、そのメモを
ぼーっと眺めてみた時にボクの心に浮かんできたのは、
「ああ、日本的な考え方をバージョンアップさせないとなあ」
ということ。
ネットの世界でよく見かける、バージョンアップ。新機能が
つくこともあるけど、不具合を修正しました、というような
ものもあります。この不具合が起こる率をなるべく低くしてから
世に出すのが、日本的ではないでしょうか。もちろん、これ、
日本のいいとこだと思いますよ。
また、奇抜な発想はあまり受け入れられないもの、日本的かも
しれません。そのぶん間違いないものができるので、これも
日本のいいところだと思いますが、外国では奇抜な発想を
おもしろがって進めていく土壌があって、さらに上の立場の
人も、それを許容するらしいんです。
乱暴に言うと「多少不具合があってもいい、無難なものより
おもしろいものを」という考え方が今、日本の外から
じわぁ~っと、染み込んできていると思います。あ、
今思ったんですが「外資が日本を乗っ取る!」ということも、
この「じわぁ~っと」かもしれません。
このボクが感じる「じわぁ~っと」感は、沈みつつある
ボートの中の水をどれだけかき出しても水が入ってくる
感じに似ています。もうどうしようもない。ただ、
ボートは沈んでしまうけれど、考え方は取り込むことが
できるはず。この「じわぁ~っと」を踏まえて、日本の
良さを生かすような考え方にバージョンアップできれば、
新しいものが生まれそうです。ただ、それができないと、
いつの間にか沈んでしまうかも…。「じわぁ~っと」が
どこから来ているのか、それをどう取り込んで
バージョンアップしてやろうか、ちょっと意識することに
します。
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きょうのズババババーン!
5 月 22nd, 2007 · No Comments
「ほぼ日刊イトイ新聞」には、糸井重里さんが毎日
書いてる「サイシン」というコンテンツがあるんですが、
きょうの冒頭を読んで、脳内がズババババーン! でした。
バロム1でも水木一郎でもありません。雷に打たれたような
衝撃があったんです(じゃ、最初からそう書けよ)。
中華料理店のメニューを、ただそのまま読んでいるだけで、
聴いている人に涙を流させるということが、
あるんだそうです。
これは、いわば演技の技術です。
餃子350円、ラーメン500円、もやしそば650円、
チャーシューメン850円‥‥というふうなテキストを、
観客を泣かせるように読むということは、
「どれだけ心をこめて読んだか?」などという
精神論の問題じゃなく、技術の問題だと思うんですね。
テキストに、人を泣かせるような意味はまったくない。
ということは、意味を伝えて感情を揺さぶるんじゃない。
読むときに、気持ちが先か、技術が先か、ということで
ずーっと悩んでたんです。「自分の気持ちを的確に表現する
ための技術は間違いなくある」ということを再確認しました。
自分が感じることは、もちろん大事。それを表現するための
技術がなければ伝わらないですね。
技術だって、アクセントも大事なら、鼻濁音や母音の
無声化だって大事。滑舌も、ね。でも、そうではない
技術も磨かないと、聴いてる人が涙するなんて、とうてい
無理な話。そこを忘れていると、求められているものを
提供することは、いつまでたってもできないと思います。
…こんなこと、気づいてる人はとっくにやってるんだろう
なあ。相変わらず、ボクは気づくのが遅いことも再確認。
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あのことで、いろいろ
5 月 19th, 2007 · No Comments
きょうはニュースで「ラジオ局」がキーワードなるものが
多かったような気がします。そうです、あのことですが、
ボク、一瞬「なんだかんだ言って、やっぱり一番聞かれて
いるのはあのラジオ局か!」って思っちゃったんです。でも、
ラジオ局にはそれぞれステーションターゲットというものが
ありますから、この考えは間違い。それよりも「50代も
FMラジオを聞く」ということをインプットしなければ
いけないと思いました。ボク、あのくらいの年代の方は
AMラジオを聞くという刷り込みが強かったんです。
この考えも改めないと。…あ、自分ももう30代じゃん。しっかり
年取ってるのを忘れてますね。
そういうことも思ったんですが、やっぱり、自分のしゃべった
ことがそのままマイクを通して電波に乗る「生放送」を
ちょっととはいえやらせてもらっている手前、ミュージック
ナビゲーター、いや、ラジオパーソナリティは人の心を
相手にする仕事だと、気持ちを引き締めました。
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ダンデライオン
4 月 24th, 2007 · No Comments
例年この時期はぽかぽかという言葉がふさわしいと
思うんだけど、今年の名古屋はそういう雰囲気では
ありませんねえ…。太陽は出るときはあっても、ひんやりした
空気がその活躍を阻んでいる感じでしょうか。
あ、そういえば、今シーズンはタンポポの花を見てないや。
咲いてました? タンポポ。綿毛は見たんだけどねえ。
車に乗ってて、運転席と助手席の窓を開けてたんだけど、
助手席の窓から、タンポポの綿毛がすーっと入ってきてね。
手を伸ばしたらうまくつかむことができたんで、そのまま
運転席の窓からリリースしました。タンポポの綿毛、
車の中を通過。左から右に受け流す感じ。とある芸人は、
決してしないらしいですけどね。ムーディー勝山、ご存じ?
「右から左へ受け流すの歌」で有名な。知らない方は、
どっかでご覧くださいませ。
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よこにいるひと。
1 月 28th, 2007 · No Comments
自分の横にいる人のことを考える。この人は社会に出て
仕事をしてないといけないんだろうな。ボクのいる業界とは
違うんで仕事のことはさっぱり分かんないけど。でも、その
仕事を一から愚直にコツコツやっていってる。ボクから
見たって要領よくできるところもいくつかあるのに。ボクは
ほとんど相づちを打ってるだけだけど、そのタイミングは
自分でもムリがなく、気持ちよく言葉が浮かんできて、
それをこっちがポツポツとぶつけていく。どうやら同じものを
見ていることが多いらしく、ボクの一言が多少話の
切り出し方がおかしくっても、話がかみ合う。冬だけど
あったかい日曜の午後、ふたつのコーヒーカップからのぼる
湯気を見て、気持ちがあったかくなる。外では公園で小さな
子どもたちがはしゃぐ声が聞こえる。ああ、このまま時が
ゆっくりと流れればいいなあ…。
…はっ! …ん? 何を書いていた? えー、何だこれ!
何にも考えないで書いてたら、すごいことになってる!
乙女か、俺は! さっき「ハチミツとクローバー」を
5巻まで一気読みしたからか? 消さないと! …うーん、
でもまあ、これ、読み返してみるとけっこううまく
できてるかもしれないんで、このまま残しちゃおう。
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うしみつさんの感じ方。
1 月 25th, 2007 · No Comments
さて、ちまたで話題のあのダイエットについて、
ボクの友達のうしみつさんはどう感じているんでしょうか。
うしみつさんは今日もパフェを食べながらの登場です!
それでは呼んでみましょう! うしみつさぁ~ん!
…という架空の人物が何を感じたかを書くのではなく、
うしみつ→丑三つ、つまり午前3時のボクの感じ方です。
きのうは朝6時の仕事だったんで早起きでした。
20時間起きてることになるんだけど、今はもう頭が
ふらふらしててとても丑三つ時まで起きていられないです。
逆に丑三つ時まで起きていられることもあって、
そんなときはやっぱり昼近くに起きてるときなんですよね。
冷静に考えたら丑三つ時に起きているのはおかしい。
本来夜中は怖いものであるべきなのだ!草木も眠る
丑三つ時なのだ! 丑三つ時には寝ているのが健康的な
生活なのだ! 今みたいに眠くて頭がふらふらしているのが
正しいうしみつさんの感じ方なのだ!
夜中こんなにも眠いのは久しぶりだったんで、本来の
感覚を取り戻したようです。なんか、きちんとした人間に
戻った感じです。こんな夜中にちっちゃな発見。
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