ほのぼの君

Posted on 木曜日, 3月 8th, 2007 at 22:52

名古屋で「新聞」といえば、中日新聞。朝日や毎日、読売と
違って、紙面にびっちりと並んでいるあのもっちりとした
活字を見ると、ほとんどの名古屋人は落ち着く…のは
ボクだけですか? そんなとこに注目して新聞を見てるのは
ボクだけですか? 

活字には目がいかなくても、四コママンガには目が行く
中日新聞の読者はいっぱいいると思います。ボクが
小さい頃からそこには佃公彦さんの「ほのぼの君」が
あったんですが、きょうでその連載が終わりました。
中日新聞には1970年元日から「ちびっこ紳士」として
連載がスタート、5001回目の1984年2月6日から
「ほのぼの君」にタイトルが変わって、のべ12997回の連載。
ボクが生まれる前から、中日新聞のそこには佃さんの絵が
あったんですよ。つまり、ボクにとって中日新聞といえば
「ほのぼの君」だったんです。あたりまえのようにあった
ものだけに、なくなるとは思っていなかったです。

ところで、中日新聞の前から東京新聞に連載していた
「ほのぼの君」。1956年から2454回連載していて、
そのぶんも合わせると15451回。日本の新聞史上の最長記録
なんです。東京新聞を読んでる人はボク以上に感慨深く
思ってる人もいるんだろうな。

余談だけど、次はいとう耐さんが連載してくれないかなあ。

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2 Responses to “ほのぼの君”

  1. mei より:

    私もショックですぅ・・・
    同じく「中日新聞」その後北海道に来て「北海道新聞」にも載っていて、毎日楽しみに見てたのに・・・。

  2. けんいち より:

    >meiさん
    ずーっと「ほのぼの君」で育ってきたんですよね! 中日新聞や北海道新聞の朝刊に違うマンガが載るなんて、今はまだ信じられない感じです。

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