パッと消えたポップスター

Posted on 土曜日, 6月 27th, 2009 at 23:13

「マイケル・ジャクソン死亡」というニュースに初めて触れたのは、携帯電話に配信されるニュース。それを見て「ウソでしょ?」って思いました。なんで実感なかったんだろ? まさか亡くなるはずはないと思っていたことと、携帯電話に配信されるニュースを見慣れていなかったからかな。

今回、改めてビデオクリップを観ました。どの作品もカッコイイ! ひとつひとつのシーンが豪華で、当時は音楽と映像の融合にたっぷり時間とお金をかけていたんだなあと思いました。

今の方が洋楽クリップを観る機会は多いんだけど、そういった作品の中にマイケル・ジャクソンのクリップが入っても全然違和感がない。いや、ひょっとすると勝ってるかもしれない。

なんか、この世界からイリュージョンのようにパッといなくなっちゃったなあ。

きのうから iPhone に変わって、その中に入っている iPod が車に積んであるFMトランスミッターで使えるか心配だったんだけど、無事使えた。でも、充電ができない。このまま使っても問題はないけど、せっかくだからiPhone 対応のFMトランスミッターを買ってみようかな。

車を運転しながらポッドキャストを流しつつ、夕方から東海ラジオ。

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4 Responses to “パッと消えたポップスター”

  1. USHIO より:

    どうもこんにちは マイケルジャクソンとは関係ないスレします。折出さんは名古屋地区のナレーターさんですよね。
    今のこの東海地区のナレーターの世界の事をお聞きしたいんです。昔は東海地区のナレーターの人たちは東京のナレーターの人たちより技術が劣っていて、その差は歴然としてて、
    どうすることも出来なかった時代がありました。
    だから、クォリティーの高いものを作る場合はギャラが高くても東京からナレーターを呼ぶ場合が頻繁にありました。
    名古屋のナレーターさんは声が良くて、テクニックはあっても東京の一流どころのように俳優が持つ表現力に乏しく、
    仕方がなかったんです。何せ東京は俳優や声優を目指す人が
    メチャ多く、競争率が高いところで生き残ってきた人たちなので、そうなるのは仕方がない事なんですが、
    しかし、最近はメジャーリーグなどでも日本のプロ野球選手が通用する人が多くなっています。昔は全然通用しなかったのに。
    ナレーターの世界も今は東海地区のナレーターと東京のナレーターは力量的には遜色ないレベルになってきているのでしょうか?
    昔は本当にラジオCMを聞くだけで、すぐに東京だってわかるぐらい凄かったです。低音の声の響きとかが半端じゃなかったりするので、すぐにわかりました。

  2. けんいち より:

    >USHIOさん

    名古屋から東京に行ってナレーションを録ってくるという方もいらっしゃいますので、そのあたりは大きな壁はないと思います。

    しかし、名古屋では技術を教えてもらう際に、演劇系の方から音声表現を学ぶことが少ないという現状があると思います。その辺りが表現力という部分で差が出てくるのかもしれません。

    今後の参考になるヒントをいただきました。ありがとうございました。

  3. USHIO より:

    レスありがとうございます。とうとう東京から名古屋の
    ナレーターに声がかかる時代が来ましたか。
    じゃあ、技術は相当進歩してますね。
    東京の俳協とかシグマセブンとかのデモテープを聞いて、
    あまりの凄さに驚かされました。最初に名古屋の色んな事務所のデモテープを聞いた後に、東京のを聞くと、特に衝撃を
    受けました。しかしそれも昔の話。
    今は、このようにインターネットで情報交換が出来る時代ですから、こういうのを上手に活用すれば、どんどん技術をアップ出来ますよね。
    ネットが無い時代だと、技術を磨くためには武者修行しかありませんでしたから(短期で東京に遠征に行くとかしてた人もいたみたいです)

  4. けんいち より:

    >USHIOさん
    そうですね、この世界に限らずネットが社会にもたらした影響は大きいと思います。あとはやるかやらないか、その差ですよね。ありがとうございました。

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